ペイトナーファクタリングの評判とは|審査落ち・怪しいなどの口コミを解説

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フリーランスや個人事業主から注目される、ペイトナーファクタリング(旧yup先払い)。ペイトナー株式会社が運営するサービスで、資金繰りで困ったときの強い味方です。一方で、ファクタリングサービスに対して、「怪しい」「審査落ちするのでは…」といった不安を抱えている人も多いのではないでしょうか。ペイトナーファクタリングを利用するうえで気になる評判やメリット・デメリット、手数料などについて、わかりやすく解説します。

ファクタリングのメリット・リスク・利回りを解説|おすすめ会社比較2024|やばい・怪しい評判は本当?

ペイトナーファクタリングの概要と特徴

URL https://paytner.co.jp
運営会社名 ペイトナー株式会社
本社所在地 〒105-0001 東京都港区虎ノ門五丁目9番1号 麻布台ヒルズ ガーデンプラザB 5F
代表取締役 阪井 優
登録免許 適格請求書発行事業者(登録番号:T7010401143695)
資本金 2億9,245万6,068円(資本準備金含む)
上場有無
会社設立年月 2019年2月4日

ペイトナーファクタリングの特徴:2社間取引

ペイトナーファクタリングでは、「2社間取引」という形でサービスを提供しています。2社間取引とは、ファクタリング会社と申込者のみで契約が完結する方式のこと。売掛先に、ファクタリングサービスを利用している事実を知られる恐れはありません。

2社間取引は、売掛先を含めて行う3社間取引よりも、契約から入金までの流れを素早く進めていけるという特徴があります。ペイトナーファクタリングなら、「できるだけ素早く資金調達したい」という願いも叶えやすいでしょう。

ペイトナーファクタリングの特徴:手数料が10%固定

ファクタリングサービスの利用を検討する際に、不安を抱えがちなのが手数料についてです。「実際に手数料がいくらになるのかわからない」といった不明瞭な状況では、怪しいのでは…と不安を抱えてしまうのも当然のこと。ペイトナーファクタリングでは、サービス手数料を10%に固定することで、利用者の不安を解消しています。

手数料がはっきりしていれば、実際に自分がどれだけ資金調達できるのかも、事前に明らかにできるでしょう。初期費用や月額費用も発生しないため、安心して利用できます。ただし、振込時に必要となる手数料(250円)だけは利用者負担です。申請金額から手数料10%分と振込手数料を引いた残額が、自身の口座に振り込まれます。

ペイトナーファクタリングの特徴:個人事業主に特化している

ペイトナーファクタリングは、少額の資金調達を専門的に行っているファクタリングサービスです。申請可能金額の上限が100万円と他社に比べて低いものの、フリーランスや個人事業主のなかには「それだけあれば十分」と感じる方も多いでしょう。その分、手軽に利用できるよう工夫されており、小規模事業者から高い支持を得ています。

サービスを利用するために、いちいち事業計画書を提出する必要はありません。専用口座の開設も不要です。振込までのスピードは最短10分と非常にスピーディーなので、手元にすぐ現金が必要な場面でも対応しやすいでしょう。

ペイトナーファクタリングの審査落ちに関する評判

対象サービスを明確化している

ペイトナーファクタリングで審査落ちしてしまう理由の一つは、「請求書の内容」です。ペイトナーファクタリングでは、「利用日から支払い期日が70日以内である」「取引先からの将来の入金が確定している」請求書のみを、買取対象としています。

フリーランス・個人事業主向けのサービスであるペイトナーファクタリングでは、給与収入はサービス対象外です。またもちろん、電気代や事業用経費など、利用者に向けて発行された請求書や、申込時に支払い遅延が発生している請求書も買取はしてもらえません。そのほか注意が必要なのは、宅配アプリやソーシングサービスによる売上についても、対象外としている点です。

受取方法が「現金手渡し」ではなく「銀行振込」であれば、請求先が個人事業主であっても利用できます。対象サービスが明確化されている分、それに沿わないケースは「審査対象外」と判断されてしまう点に、注意しましょう。

審査落ちの原因は規定に沿わないため

請求書の内容が対象サービスに含まれていても、利用規定に沿っていない場合はやはり審査落ちしてしまいます。請求書の内容に問題がないと思われる場合、こちらの可能性を疑ってみてください。

たとえば、申請時に入力した情報や提出した書類に誤りがあれば、適切な審査は行われません。最悪の場合、「虚偽申請」と判断され、自身の信頼性を損なう可能性もあるでしょう。情報を送信する前には、間違いがないかどうかしっかりと確認してください。

また申込者ではなく、売掛先の信頼度が低いために利用を断られてしまうケースもあります。「反社会勢力との関係性が疑われる」「過去にトラブルを起こしている」「事業実態を確認できない」といった事情がある場合、やはり審査落ちという状況に。こちらに当てはまる場合、別の請求書で申し込みをすることで、問題なくサービスを利用できる可能性もあります。

審査スピードに対する口コミは良好

ファクタリングサービスを利用する際に、気になるのが審査スピードについてです。申し込みから入金まで、できる限りスムーズに手続きを進めていけるのが理想的。その点、ペイトナーファクタリングは、審査スピードに関する口コミも良好です。

ペイトナーファクタリングでは、AI技術の活用により、正確な審査結果を迅速に通知しています。営業時間内であれば、申請完了とともに審査をスタート。最短10分で、メールによって結果が通知されます。問題なく審査通過した場合、結果通知とともに入金が行われるため、無駄な待ち時間が発生しません。

ファクタリングサービスのなかには、「公式サイトで審査の素早さをアピールしているにもかかわらず、実際には…」というところもあります。できるだけ早く資金調達したいときでも、ペイトナーファクタリングなら安心して利用できるでしょう。

ペイトナーファクタリングのメリットは?

手数料が固定されている

ペイトナーファクタリングを利用する非常に大きなメリットは、固定化された手数料率です。他社を利用する場合、手数料率は買取を希望する売掛債権額や取引先の信頼度に応じて上下するケースが一般的。「少額で利用したい」「売掛先が個人である」といった事情が発生しやすいフリーランスや個人事業主の場合、「想定していたよりも高い手数料を提示される」というケースもみられます。

ペイトナーファクタリングの場合は、このような事態は発生しません。手数料率は常に10%に固定されているため、資金調達を計画的に進めていけます。

審査時間最短10分と業界最速級

ファクタリングサービスを利用する際に、避けられないのが審査です。申し込みから審査完了までどの程度の時間がかかるのかには、ファクタリング会社によって差があります。

ペイトナーファクタリングは、申請から最短10分で審査を完了。これは業界最速級のスピードです。また審査完了とともに入金手続きも行ってくれるので、非常に素早く資金調達できるでしょう。申請内容によっては10分以内に審査完了できないケースもありますが、当日中には結果が通知されます。本当に資金調達できるかどうか、モヤモヤしながら待つ時間を最小限にできます。

必要書類が比較的少ない

ペイトナーファクタリングを利用するために必要な書類は、以下の3点です。

・請求書
・口座入出金明細
・顔写真付き身分証

このうち、顔写真付き身分証は初回サービス利用時のみ提出を求められます。運転免許証やマイナンバーカードを用意しましょう。

個人事業主やフリーランスがファクタリングを利用する際に、足かせとなりやすいのは「事業計画書」ですが、ペイトナーファクタリングでは提出不要です。また、確定申告時の書類の提出を求められるようなこともありません。申し込みまでのハードルが低い点も、非常に大きなメリットだと言えます。

1万円〜と少額売掛が現金化可能

フリーランスや個人事業主に特化してサービス提供を行うペイトナーファクタリングでは、低額の売掛債権の買取にも対応しています。買取対象となるのは、「1万円~」の請求書です。ファクタリング会社にとって、利益が少ない少額ファクタリングは「手間がかかり旨みが少ない」と判断されがち。「10万円~」や「30万円~」といった制限を設けるファクタリングサービスも少なくありません。1万円から利用できるペイトナーファクタリングは、手軽に利用しやすいサービスと言えるでしょう。

個人間取引でも対象にできる

ファクタリングサービスを利用する際に、重視されるのは「利用者本人の信頼度」よりも「売掛先(取引先)の信頼度」です。取引先が法人ではなく個人の場合、「社会的信用度が低い」と判断され、その時点で利用を断られてしまうケースも少なくありません。

ペイトナーファクタリングの場合、取引先が個人だからといって、利用を断られることはありません。取引先が法人である場合と同様の審査基準・手数料で、サービスを利用できます。「取引先が個人でもOK」をうたうファクタリングサービスは珍しく、個人相手にビジネスを行っている人にとっては、非常に大きなメリットと言えるでしょう。

ファクタリングの使用を売掛先に知られない

資金調達のためにファクタリングに興味を抱いていても、「取引先に知られてしまうのでは…」という不安から利用をためらう方も多いのではないでしょうか。2社間取引を行うペイトナーファクタリングでは、サービス利用の事実を取引先に知られる恐れはありません。申請時に提出する請求書をもとに、取引先に問い合わせや通知がいくようなこともないので、安心して利用できます。

たとえ一時的な資金調達のためのファクタリング利用であっても、取引先が知れば、「経営が厳しいのでは…」と勘繰られてしまう可能性も。ペイトナーファクタリングなら、このようなリスクを抱えることなく利用可能です。

ペイトナーファクタリングのデメリットは?

買取可能額の上限は100万円まで、大口取引には向かない

ペイトナーファクタリングが設定する、申請可能な最大金額は「100万円」です。取引状況に応じて申請可能金額が徐々に拡大される仕組みを取り入れていますが、最大限に拡大された場合でも、100万円より高額なファクタリング利用はできません。多額の資金調達には向いていないという点を、事前に頭に入れておきましょう。

少額利用に強みを持つ一方で、高額利用についてはやや弱いという印象が否めません。自身が希望する金額を資金調達できるかどうか、事前に確認したうえで利用を検討してみてください。

初回買取可能額は25万円までと少額

ペイトナーファクタリングの買取可能額の上限は100万円ですが、初回申請時からこの限度額が適用されるわけではありません。初回申請時の買取可能売掛債権額は「25万円」とさらに少額なので、注意してください。初回利用時から25万円以上の資金調達を希望する場合は、ペイトナーファクタリング以外のサービスを検討する必要があります。初回利用時に問題なく返済されれば、2回目以降の申請時には取引可能額が拡大されるでしょう。

支払期日が必ず70日以内の請求書でなければならない

ペイトナーファクタリングが買取対応しているのは、「支払期日が70日以内の売掛債権のみ」です。70日を1日でも超える場合、審査通過はできません。支払期日に関する制限が加わることで、利用が難しくなるケースもあるでしょう。設けないファクタリング会社も増えているなか、非常に大きなデメリットと言えます。

またペイトナーファクタリングでは、「請求金額・支払期日が確定していて今後、契約条件の変更の恐れがない請求書」のみを対象としています。支払期日が設定されていないものも対象外と判断されてしまうので、注意してください。

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Text by NewSphere 編集部
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