マリタイムバンクの評判を徹底調査!やばい・怪しいの口コミは本当?投資のメリット・デメリット、始め方からイグジットを解説

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投資商品というと、株式や不動産を思い浮かべる人が多いでしょう。しかし、中にはあまり知られていない投資商品も存在します。そのうちの1つが船舶投資です。このページでは、船舶投資型クラウドファンディングを扱うマリタイムバンク株式会社について、ソーシャルレンディングの特徴やメリット・デメリット、口コミ・評判などを紹介しています。気になるキャンペーン情報なども掲載しているので、マリタイムバンクにおける投資の仕組みを知りたい人はぜひ参考にしてみてください。

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マリタイムバンクの特徴や評判とは?

マリタイムバンクは、2020年に設立された比較的新しい会社です。また、船舶投資型クラウドファンディング自体がマイナーな投資商品であるため、個人投資家でマリタイムバンクに投資を実施している人は多くありません。とはいえ、組成された資金は1億円を超えており、法人からの投資が多いと考えられます。

投資を行っている人の口コミ・評判では、「口座開設を行わないとファンドの詳しい内容が確認できない」と記載されていました。投資方法に関しては、先着方式と抽選方式の2パターンが用意されていて、「当選しました!」という口コミが多かったです。なお、綿密な担保設定を行っているため、リスクが低いのもポイントでしょう。

口座を開設すると、マイページから自身の投資した船の写真や現在の位置情報が確認できるようです。GPSによってリアルタイムで船の位置を確認できるのは、「実際にこの船に投資している」という実感にもつながります。船の写真については、停泊場所の雰囲気や運航中の景色などをチェックできるようになると、人気が高まっていきそうです。マリタイムバンクは近年少しずつ注目を集めている会社なので、投資をするかの判断材料となる口コミ・評判も今後どんどん増えていくでしょう。

URL https://nmb.co.jp
運営会社名 日本マリタイムバンク株式会社
本社所在地 〒104-0033 東京都中央区新川2丁目9番5号 第2中村ビル3階
設立年月日 2020年2月14日
代表取締役 昼田 将司
登録番号 第二種金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第3308号
貸金業東京都知事(1)第31818号
資本金 85,000,000円
上場有無
最小投資可能額 10万円

マリタイムバンクのメリットは?

10万円から投資可能

近年では、インターネットの普及によって業務効率が進んでおり、少額投資が可能な投資方法が増加傾向にあります。マリタイムバンクもそのうちの1つで、10万円から投資ができるのが魅力です。中には「10万円からの投資にメリットはあるの?」と考える人もいるかもしれませんが、少額であっても不労所得でお金を増やせますし、老後に必要な資金の確保も可能です。また、運用によって得た利益を使って、複利効果も得られるでしょう。

4〜9%と高い利回り設定

1年間で投資額の何%の年利を得られるかを表す利回り。マリタイムバンクの利回りは4~9%と非常に高く、大きなリターンが期待できます。どのクラウドファンディングにもいえることですが、高い利回りを今後も継続できるかは不透明ですし、インフレの沈静化によって海運市況が悪化する可能性もあるので、投資を行うかどうかは自身でしっかりと判断するのが重要です。なお、マリタイムバンクは短期的に投資を行うよりも、長期的に安定して利益を得るのに適しています。

船舶投資型クラウドファンディングを選ぶ意義

世界中から材料や製品を手に入れられるグローバル社会の今、船舶を利用したビジネスモデルは発展の一途をたどっています。特に四方を海に囲まれる日本は、多くの製品を海外から輸入しており、海運業は非常に重要な役割を担っているため、船舶投資型クラウドファンディング自体も今後人気が高まっていく可能性があるでしょう。また、将来的に運賃が下がったことで、海運業界に携わる人の業績が下がっても、船舶そのものを資産とした投資であれば、船舶の売却によって回収できます。予想変動率の高い市場環境を扱っているという点が、マリタイムバンクの提供する船舶投資型クラウドファンディングの強みです。

マリタイムバンクのデメリットは?

元本割れの可能性

元本割れとは、購入した投資商品の価格が当初の代金を下回ることを指します。マリタイムバンクの提供するソーシャルレンディングには元本保証がなく、運営元の破綻リスクや投資先の経営リスクなどによって元本割れが生じる可能性があるでしょう。船舶業界は今後も需要が高まっていくと思われますが、運営会社が倒産しないとは限りません。予期せぬトラブルに備えて、船舶小口投資など他の投資先も検討しておくといいかもしれません。

船舶ならではのリスク

マリタイムバンクの投資商品は船舶のため、不動産や太陽光発電を対象とした投資では起こりえない沈没などのリスクがあります。船舶が沈没してしまった際に船会社が得る保険金は、マリタイムバンクに返済するのに十分な金額を設定。その保険金は最初にマリタイムバンクの支払いに充てられます。また、沈没のリスクのみならず、政情的な問題によって船の運航が困難になる可能性も。戦争などで運行ができなくなれば、利益が発生しなくなることを念頭に置いておかなければなりません。

マリタイムバンクはどんな人に向いている?

マリタイムバンクはサービスを開始したばかりの新しいソーシャルレンディングです。他に例を見ないサービスを提供しているため、「投資に失敗したらどうしよう…」と不安になる人もいるかもしれません。ただ、船舶特化型ソーシャルレンディングは、日本において優位性のある投資となっているので、チャレンジしてみる価値はあります。そのため、新しいものが好きな人や、これまでにない投資先を探している人、オルタナティブ投資に興味がある人におすすめです。

また、マリタイムバンクはミドルリスク・ミドルリターンを投資領域としており、長期的な投資活動を前提としています。よって、短期でサクッと配当金を手に入れたいという人よりも、福利効果を活かしたいと考えている人にも向いているでしょう。さらに、「不動産投資に関する知識はあるけれど、船舶投資に関する知識は自信がない…」「船舶資金の運用イメージがわかない」と思っている人でも安心できるのが、マリタイムバンクの船舶投資型クラウドファンディングです。気に入った案件への投資が完了してしまえば、運営に係る業務はすべて融資先の船会社が担ってくれます。不動産投資のように勉強をせずとも投資をスタートできるため、簡単に始められる投資先を探している人でも満足できること間違いありません。

まとめ

ここまで、船舶投資型クラウドファンディングサービス「マリタイムバンク」の特徴やメリット・デメリット、口コミ・評判などを紹介しました。日本発の船舶を商品としたソーシャルレンディングであるうえ、サービスを開始したばかりの会社なので、口コミ・評判の数は少なかったです。しかし、利率は非常に高く、今後も安定した利率を保つことが予想されており、安心して投資活動を続けられます。1口10万円から投資できるので、気軽に始められるのも嬉しいポイントでしょう。

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Text by NewSphere 編集部
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