Fundsが「インパクト志向金融宣言」に署名。デットファイナンスを通じた社会課題の解決に一層注力

固定利回りの資産運用サービス「Funds(ファンズ)」を運営するファンズ株式会社は、投融資活動がもたらすインパクトにより環境・社会課題を解決していくという考え方であるインパクト志向をもつ金融機関のイニシアティブ「インパクト志向金融宣言」に署名しました。

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インパクト志向金融宣言について

「インパクト志向金融宣言」 とは、金融機関の存在目的は包括的にインパクトを捉え環境・社会課題解決に導くことであるという想いを持つ複数の金融機関が協同し、インパクト志向の投融資の実践を進めていくイニシアティブです。2023年10月1日現在、当社を含めて67社が署名を行っています。ファンズ社は、「未来の不安に、まだない答えを。」をミッションに掲げ、2019年1月にFundsをリリースして以来、投資家に対して安定的な資産形成機会を提供し、上場企業を中心とした企業に対して成長資金の供給に取り組んでいます。

Fundsでは、新興国のマイクロファイナンス機関を運営する企業を対象としたファンドや、省エネルギー性能の評価を得た不動産プロジェクトを資金使途とするファンドの提供など、貸付型ファンドの仕組みを活用したインパクト志向の投融資を実践しています。この度、「インパクト志向金融宣言」への署名を契機として、デットファイナンスを通じた社会課題の解決に今後一層取り組んでいくとのことです。

Fundsについて

ファンド型を含めた投資型クラウドファンディングの中で、このところ最も注目を集めているのはFundsではないでしょうか。投資型クラウドファンディングとしては異例なのが、Fundsは1円から出資が可能と投資を始められるという点です。またFundsは貸付事業を行う企業のみを出資対象にしているため信頼性が高く、またソーシャルレンディング事業社としては珍しくリコースローンを採用しているなど投資家への配慮を徹底しています。2019年に開始したサービスのためプロジェクトの数がまだ少なく、投資家にかなりの人気があることからすぐ応募金額に到達してしまうのが難点ですが、将来性の豊かさとソーシャルレンディング投資家からの信頼を得ていることを反映しているとも言えるでしょう。

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Text by NewSphere 編集部
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