オリンピックで注目の美人アスリートたち 日本人の人気選手も紹介

オリンピックで注目の美人アスリートたち 日本人の人気選手も紹介

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近年、オリンピックで目覚ましい活躍を続けている女性アスリートたち。選手としての実力もさることながら、その美貌にも注目が集まっている。

この記事では、オリンピックで注目の美人アスリートたちを紹介する。力強さと美しさを併せ持つ、彼女たちの魅力に触れられるだろう。

目次

オリンピックでは美人アスリートが注目されている

オリンピックでは美人アスリートが注目されている

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開催されるたびに世界各国から注目を集め、アスリートなら誰もが目指すオリンピック。記録や成績の他にも、大会を彩る美人アスリートたちに注目が集まっている。

最近ではアスリートを広告として起用する企業も多い。オリンピックで知名度を上げた美人アスリートたちはメディアへ露出したり、引退後はタレントやキャスターに転身したりして活躍するケースも増えている。

海外の現役オリンピック美人アスリート10人

海外の現役オリンピック美人アスリート10人

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海外では陸上や柔道など、さまざまな競技で女性アスリートたちが活躍している。

ここからは、海外の現役オリンピック選手の中から、美人アスリートを10人紹介する。

アリカ・シュミット(陸上中距離)

アリカ・シュミットは、ドイツのヴォルムス出身で短距離走、中距離走の選手として活躍している。「美人すぎる陸上選手」として注目を集め、その美しさを活かしモデルとしても活躍している。

オリンピックでは、4×400mリレーのドイツ代表として、2021年の東京オリンピックに選出された。

ダリア・ビロディド(柔道)

ダリア・ビロディドは、ウクライナのキーウ出身の柔道家である。自身のインスタグラムでは柔道着以外のショットも発信しており、その美貌に注目が集まっている。

初出場となった2021の東京オリンピックでは、女子48kg級のウクライナ代表として活躍した。

ヤンヤ・ガンブレット(スポーツクライミング)

ヤンヤ・ガンブレットは、スロベニアのスポーツクライマーである。可愛らしい笑顔と手足の長い引き締まった体型で人気を集めている。

初出場となった東京オリンピックでは、この大会で正式種目となったスポーツクライミングでオリンピック初代金メダリストとなった。

ジョージア・エレンウッド(陸上7種競技)

ジョージア・エレンウッドは、カナダの陸上7種競技の選手である。7種競技は過酷な競技であることから、「鉄の美女」と呼ばれている。

2021年東京オリンピックでは、陸上女子7種競技カナダ代表として活躍した。

ダリア・クリシナ(陸上走り幅跳び)

ダリア・クリシナは、ロシアの陸上走り幅跳びの選手である。180cmの長身と引き締まった肉体を持ち、大人の女性としての魅力を醸し出している。

オリンピックは、ROC(ロシアオリンピック委員会)の一員として、2016年のリオデジャネイロオリンピックと2021年の東京オリンピックに出場した。

ララマリー・レスマン(BMX)

ララマリー・レスマンは、ドイツのフリースタイルBMXライダーである。年齢は20代前半と若く、フレッシュな笑顔が人気を集めている。

2021年に出場した東京オリンピックでもその美貌が話題となり、世界各国から注目を集めた。

マリア・ラシツケネ(陸上走高跳)

マリア・ラシツケネ(陸上走高跳)

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マリア・ラシツケネは、ロシアの陸上走高跳選手である。美貌もさることながら、ヨーロッパ選手権制覇や世界選手権3連覇の実力を兼ね備えている。

代表として初のオリンピックである東京オリンピックでは、陸上女子走高跳びで金メダルを獲得した。

オリガ・リパコワ(陸上3段跳び)

オリガ・リパコワは、カザフスタンの陸上3段跳び選手である。東京オリンピックの開会式では、プリンセス衣装の旗手として話題となった。

オリンピックは、2008年の北京、2012年のロンドン、2016年のリオデジャネイロと、出場した大会でいずれもメダルを獲得している。

バレンティナ・アコスタ・ヒラルド(アーチェリー)

バレンティナ・アコスタ・ヒラルドは、コロンビアのアーチェリー選手である。アーチェリーの弓を射る可愛らしい姿が、「エルフ」と呼ばれて話題となっている。

、2021年の東京オリンピックに出場したが、女子個人のトーナメント1回戦で惜しくも敗退している。

アレックス・モーガン(サッカー)

アレックス・モーガンは、アメリカの女子サッカー選手である。長年女子サッカーアメリカ代表として活躍し、実力と美貌を兼ね備えたアスリートだ。

2012年に開催されたロンドンオリンピックでは、女子サッカーアメリカ代表として金メダルを獲得している。

日本の現役オリンピック美人アスリート10人

日本の現役オリンピック美人アスリート10人

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日本でも卓球や水泳など、さまざまな競技で美人アスリートたちが活躍している。

ここからは、日本の現役オリンピック選手の中から、美人アスリートを10人紹介する。

石川佳純(卓球)

幼少期から女子卓球界で活躍している、石川佳純。幼少期から「福原愛2世」として注目され、14歳で日本代表入りを果たした。

オリンピックでは、出場した3大会でいずれもメダルを獲得している。

阿部詩(柔道)

阿部詩は、兵庫県出身の女子柔道家である。柔道家らしい引き締まった肉体と、爽やかな笑顔が魅力だ。

2021年の東京オリンピックで初出場を果たし、兄の阿部一二三と共に兄妹で金メダルを獲得した。

藤沢五月(カーリング)

藤沢五月(カーリング)

出典:Facebook

藤沢五月は、北海道北見市を拠点に活動するカーリングチーム「ロコ・ソラーレ」の一員として活躍している。その人気は日本だけにとどまらず、韓国では最高の美女として絶大な人気を誇る。

オリンピックは、2018年の平昌大会、2022年の北京大会に出場。北京オリンピックでは銀メダルを獲得した。

八木かなえ(重量挙げ)

八木かなえは、重量挙げ界のアイドル的存在として活躍している。可愛らしい笑顔からは想像できないパワーとのギャップで人気の選手だ。

オリンピックは、2012年のロンドン大会、2016年リオ大会、2020年東京大会に連続出場している。

池江璃花子(水泳)

池江璃花子は、自由形とバタフライを専門とする競泳選手である。171cmの長身と可愛らしい笑顔が人気で、競技では数々の日本記録を保持している。

病気に打ち勝って出場した東京オリンピックでは、3種目のリレーに出場して入賞を果たした。

清水希容(空手)

清水希容は、大阪府出身の空手家である。競技時の真剣な眼差しが注目され、美人アスリートとして話題となっている。

オリンピックでは、2021年の東京オリンピック女子形で銀メダルを獲得した。

高梨沙羅(スキージャンプ)

高梨沙羅は、幼少期からスキージャンプ選手として活躍している。メイクが趣味として知られ、年齢を重ねるにつれて美人アスリートとしても注目を集めている。

オリンピックは、2018年の平昌オリンピックで銅メダルを獲得した。

髙木美帆(スピードスケート)

髙木美帆は、スピードスケート日本代表として活躍するアスリートである。女子1500mの世界記録や1000mと3000mの日本記録など、数々の記録を保持している。

2018の平昌オリンピック、2022年の北京オリンピックに出場し、どちらも金・銀メダルを獲得した。

今井月(水泳)

今井月は、200m平泳ぎを得意とする水泳選手である。日本とフィリピンのハーフで、その端正な顔立ちで人気を集めている。

初のオリンピックとなる2016年のリオデジャネイロ大会では、女子200m個人メドレーに出場した。

長谷川唯(サッカー)

長谷川唯は、サッカー女子日本代表でミッドフィルダーとして活躍している。2021年には活躍の場を海外に移し、3つのクラブを渡り歩いている。

サッカー女子日本代表として出場した東京オリンピックでは、持ち前のドリブルや豊富な運動量で活躍した。

日本の歴代オリンピック美人アスリート10人

日本の歴代オリンピック美人アスリート10人

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日本では、歴代のオリンピックに出場した選手の中でも、さまざまな競技で美人アスリートたちが活躍していた。

ここからは、日本の歴代オリンピック選手の中から、美人アスリートを10人紹介する。

青木愛(アーティスティックスイミング)

青木愛は、プールで技の完成度や表現力を競い合う、アーティスティックスイミングの元選手である。173センチの長身と端正なマスクを活かし、競技引退後はタレントやレポーターとしても活躍している。

2008年北京オリンピックに出場し、チーム5位入賞を果たした。

潮田玲子(バドミントン)

潮田玲子は、女子バドミントンの元選手である。小椋久美子とのダブルス「オグシオ」は、スポーツ界でも有数の美人ペアとして話題となった。

2008年の北京オリンピックと2012年のロンドンオリンピックに出場している。

畠山愛理(新体操)

畠山愛理は、リボンやボールを使用して芸術展を競い合う新体操の元選手である。その可愛らしいルックスから、「美人過ぎる新体操選手」として話題となった。

オリンピックは、2012年のロンドン大会、2016年のリオデジャネイロ大会に出場している。

木村沙織(バレーボール)

木村沙織は、バレーボール日本代表のエースとして長年チームを支えた選手である。高校生だった2004年のアテネオリンピックで初の日本代表に招集され、「スーパー女子高生」の呼び名で一躍人気者となった。

オリンピックは、2004年のアテネオリンピックから4大会連続出場を果たしている。

田中理恵(体操)

田中理恵は、体操選手としては大柄な157cmの身長と可愛らしいルックスで、長年体操会の美人アスリートとして人気を博した。

2012年に開催されたロンドンオリンピックでは、団体の2大会連続決勝進出と個人総合16位入賞の記録を残している。

浅田真央(フィギュアスケート)

浅田真央は、数々の大会で好成績を残し、1つの競技会で3度の3回転アクセルを成功させたギネス世界記録も保持している元フィギュアスケート選手である。

2010年のバンクーバーオリンピックでは銀メダル、 2014年ソチオリンピックでは6位入賞を果たした。

上村愛子(モーグル)

フリースタイルスキー・モーグルの選手として活躍した上村愛子。モーグル界のアイドル的存在として、長きに渡り活躍した。

オリンピックは、1998年の長野大会から5大会続けてに出場している。

荒川静香(フィギュアスケート)

荒川静香は、フィギュアスケートの元選手である。クールな表情と、しなやかに身体をそらせて滑る「イナバウアー」が有名だ。

自身初のオリンピックとなるトリノオリンピックでは、日本選手で唯一の金メダルを獲得している。

本橋麻里(カーリング)

本橋麻里は、カーリングの元選手である。カーリング界のアイドル的存在として、「マリリン」の愛称で知られる。

オリンピックは、トリノ、バンクーバー、平昌の3大会に出場し、平昌オリンピックでは銅メダルを獲得した。

安藤美姫(フィギュアスケート)

安藤美姫は、ジュニアの時代から頭角を現し、長年女子フィギュアスケート界で活躍した選手である。女性らしく美しい演技が魅力で、女子として史上初の4回転ジャンプに成功している。

オリンピックは、2006年のトリノ、2010年バンクーバーオリンピックに出場した。

今後もオリンピックの美人アスリートに注目

世界各国が集って開催されるオリンピックの中でも、とくに注目度の高い美人アスリートたち。力強いプレーや美しい演技で、日本のみならず世界中のファンを魅了している。

近年はオリンピックで活躍した女性アスリートをメディアや広告で起用する企業も多く、今後も彼女たちの活躍に注目だ。

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Text by NewSphere 編集部