60年前の家で見つけたスーツケース 出てきたものに「今すぐ売ったほうがいい」

画像はイメージ(Flicker/ noricum

中古物件はお宝が出てくることもある一方で、不気味な物に遭遇することもあるようです。

【動画】60年前の中古物件にあったスーツケースから出て来たもの

1960年代に建築された家から、奇妙な人形が見つかったと女性が明かしました。

中古物件にあったスーツケースから出て来た人形

TikTokアカウント「stonestack_renovation」さんは、パートナーと一緒に購入した築60年以上の家屋で、不思議な人形を発見した動画を投稿。

投稿者さんが家の中を探索していると、クローゼットの奥に収納スペースを発見しました。

懐中電灯で照らし、屋根裏の一番奥にあったのはスーツケース。

投稿者さんは、別の部屋のクローゼットから屋根裏につながるドアを発見し、打ち付けられた板を外して中に入ることに。

投稿者さんの女性とパートナーがスーツケースを取り出してみると、「Rimowa(リモワ)」というメーカーのビンテージ品でした。

スーツケースにはカギがかかっておらず、開けてみるともう一回り小さいリモアのスーツケースが出てきました。

投稿者さんが小さいほうのスーツケースを開けてみると、なんと毛糸で編まれたピンクのドレスを着た人形が横たわっていたのでした。

2人は驚きましたが、収集品なのかもしれないと思ったそうです。

しかし、スーツケースの内部ベルトに縛り付けられていたため「どういうことか意味不明だけど、奇妙な人形です」と言い、人形のクローズアップを映して動画は終了しました。

投稿には、「家を売った方がいいんじゃない」「リモワのスーツケースが羨ましい」とコメントする人がいました。

古い家を買う時は、収納などの隠れたスペースの探索は必須ですね。

Text by 本間才子