本家との差に「眠りのブス」「野獣と野獣」 中国のECで買ったディズニーグッズ

画像はイメージ(Flicker/ Haydn Blackey

キャラクターもののグッズは、正規品を購入することが無難と言えそうです。

【動画】「野獣と野獣」「眠りのブス」と皮肉ったディズニーのツリー

ディズニーキャラクターがデザインの、クリスマスツリーが醜すぎたと男性がTikTokで公開しました。

ディズニーのクリスマスツリーが「酷い」

男性の母親は、中国のECサイト『Temu』でクリスマスツリーを注文。

動画に映っているのは、三段構成で、雪をモチーフに装飾されたそのクリスマスツリーです。

一段目には、赤い列車が走り、二段目にはディズニーのキャラクターたちが次々と回りながら現れています。

男性は、キャラクターたちのクオリティの低さにクスッとしたようで、動画の字幕でそのおかしなところを説明しました。

まず、「リトルマーメイド」は「ビッグマーメイド」。

人形たちをよく見ると、確かに本家のディズニーのキャラクターよりもマーメイドが大ぶりな印象を受けますよね。

次に登場したのは、ベルとアダム王子の「美女と野獣」ですが、ベルの顔が溶けたように見えるため、「野獣と野獣」状態です。

肌の血色が黄色すぎたのか、男性は「スノーホワイト」の人形を「スノーイエロー」と名付けました。

本来「眠りの美女」であるべき美女キャラクターは、顔のパーツが個性的すぎて「眠りのブス」と表現されています。

「シンデレラ」はとうとう性別を超えてしまい「シンダーフェラー(CinderFella)」になってしまいました。

「fella」は男性を指す口語表現です。

最後に登場するネイティブアメリカンの女性「ポカホンタス」は、得体の知れない「POCABOUNDA」というキャラクターに変身したようです。

男性は動画の概要欄で「母は大ショックだった。どれが最悪だったのかわからない」と記し、本家のキャラクターとのギャップに困惑したようでした。

彼の投稿に対し、Temuの公式アカウントから、「Temuで購入された場合、ご注文の詳細を教えていただけますか?問題解決のお手伝いをさせていただきます」と連絡が来ています。

投稿を見たフォロワーからは、「遠目に見たら素晴らしい」という意見もありました。

クリスマスなどのイベントは、雰囲気作りで盛り上がりますね。

Text by 本間才子