「お酒は飲まない」はずのジェニファー・ロペス、アルコールブランド立ち上げへの批判に釈明

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ジェニファー・ロペスさんは2023年4月、アルコールブランド「デローラ」を立ち上げ、ボトル入りのカクテルを発売しました。

ところが、美容のためにアルコールを飲まないことを公言していたジェニファーさんがカクテルを出したことに、一部のファンからさまざまな批判が出ています。

この点に対し、ジェニファーさんは7月4日のInstagramの動画で、「多くの人が『酒を飲まないのにカクテルを出してどういうこと?』と言っているのは知っています」と騒動になっていることに言及。

「でも10年か15年前から時々カクテルを飲んでいた。楽しい時間を過ごすため、リラックスするために飲んでいるけれど、いつも責任を持っている」と少量は摂取してきたそう。

「それでも自分の基準に見合う品質のアルコールが見つからなかった。だから自分で作ることにした。デローラは健康的で私のライフスタイルに合ったもの」と説明しています。

ジェニファーさんの話に、SNSではさまざまな意見が書き込まれました。

「彼女は過去15年間酒を飲んでいるの? でも、彼女は飲まないから健康でいられるというインタビューを見たことがある」
「人生楽しんで。 デローラを買わなきゃいけないかも! あなたに乾杯」
「デローラを愛して。軽くて爽やかで、私がなりたいほどのほろ酔いを与えてくれます」

香水やアパレルブランドのプロデューサーでもあるジェニファーさんは、「自分が求める物を自分で作る」というのが哲学のようです。

Text by 川崎 謙三郎