休憩スペースにも!? トラック運転席上の“謎パーツ”、奥深い正体とは

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◆空気抵抗はエネルギー損失の半分を占めることも
 屋根の上のトップ・エアデフレクターに加え、サイドにもサイド・エアデフレクターを装備することで、こうした空気抵抗を低減することができる。同社によると、これら2種のデフレクターとサイド・スカート・バッフルと呼ばれる車体下部用のパーツを併用することで、燃料の消費量を2〜5%ほど削減できるという。

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 ボルボによると空気抵抗は、走行速度の2乗に比例して大きくなる。高速道路に乗って速度が3倍になると、空気抵抗は一般道の9倍にもなる。

 とくにEVトラックでは空気抵抗が全エネルギー損失の50%を占めることもあり、エアデフレクターはその改善に大きく貢献している。

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Text by NewSphere 編集部