最高の日本人サッカー選手ランキング 1位はプレミアリーグで日本人初の快挙を達成した選手

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9位:遠藤 保仁
生年月日 1980年1月28日
所属チーム 横浜フリューゲルス、京都パープルサンガ、ガンバ大阪
ポジション MF
高校卒業後98年に横浜フリューゲルスに入団。しかし、翌年に横浜マリノスと合併してクラブは消滅し、京都パープルサンガに移籍。2001年にはガンバ大阪に移籍する。ワールドユース選手権で準優勝したU-20日本代表をはじめ、各年代の日本代表に選出され2002年に日本代表国際Aマッチデビュー。現在、国際Aマッチ出場数最多記録を保持している。海外の名門チームからの移籍オファーもあったが、オファーのあったチームや国のサッカースタイルよりもJリーグでのプレーを好み、海外移籍はしていない。

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8位:長友 佑都
生年月日 1986年9月12日
所属チーム FC東京、インテル・ミラノ(イタリア)、ガラタサライSK(トルコ) ほか
ポジション DF
東福岡高校から明治大学へ進学、在学中の2006年に選出された全日本大学選抜にて注目を集める。FC東京に入団したプロ1年目となる08年、Jリーグ優秀選手賞と優秀新人賞をダブル受賞する。10年にはイタリアセリエAのACチェゼーナに移籍、翌年にはインテル・ミラノへ移籍した。18年より、トルコ・スュペル・リグのガラタサライSKに所属。チームの3年ぶりのリーグ優勝、翌年には2連覇、テュルキエ・クパス(トルコ・カップ戦)優勝の2冠達成に大きく貢献する。

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Text by 西尾裕美