「老眼鏡をかけない」という選択

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 30代も後半に差し掛かると、4割近くの人が老眼の症状を感じるという。40代の後半になると8割以上の人が老眼の症状を感じるといい、誰もが避けては通れない悩みだ。

 老眼というと、上掲のエースコンタクトの制作した「見えない奥様」の動画のように、腕いっぱいに伸ばして目を細めてスマホやパソコン画面を見たり、肩こりや頭痛に悩まされる姿を思い浮かべる人も多いだろう。

 老眼になったら老眼鏡をかけなければ、と考えているかもしれないが、最近は「老眼鏡をかけない」という選択をする人が増えている。「遠近両用コンタクトレンズ」の利用だ。

 日本の遠近両用コンタクトレンズは、この15年程度で13倍に成長しており、2016年のメーカー出荷額ベースでの市場規模は約80億円だという。近年はコンタクトレンズメーカー各社が高齢化社会を見据えて遠近両用の開発に注力している。その結果、以前に比べ性能も格段に進歩し、様々な目の状態に合わせた遠近両用コンタクトレンズが販売されている。老眼になってもコンタクトレンズは「卒業しなくてもいい」時代になったということだ。

 いかにも老眼といった所作を周囲に見られたくない、まだまだ若々しく見られたいという人もいるだろう。またスポーツを趣味にしている人などは、眼鏡ではなくコンタクトレンズのほうが都合がいい。老眼の症状を感じたときには、すぐに老眼鏡を思い浮かべるのではなく、遠近両用コンタクトレンズで「老眼鏡をかけない」という選択を考えてみてはいかがだろうか。

 冒頭の動画を制作したエースコンタクトなら、あなたとって最適な遠近両用コンタクトレンズを提案してくれるはずだ。

提供:株式会社ダブリュ・アイ・システム

Text by NewSphere 編集部

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