米の若者が好むブランド、1位にプレステ 任天堂なども好印象

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 ブランド向けのコンサルティングを手がけるMBLMは、消費者が親密度を感じているブランドランキングの2020年版を発表した。アメリカの若者はゲームや娯楽、自動車など、日々身近に接しているブランドに親近感を覚えているようだ。

♦︎ランキング
 調査は複数の国の消費者6200人を対象にしたものだ。このうちアメリカの若者が最も親密度を感じているブランドのトップ10は次のようになった。ここでいう若者には、現在18歳から24歳くらいまでの「Z世代」および25歳から34歳くらいまでの「ミレニアル世代」の両方が含まれる。

1位:プレイステーション(ゲーム)
2位:アマゾン(小売)
3位:ターゲット(小売チェーン)
4位:ディズニー(その他娯楽)
5位:フォード(自動車)
6位:ジープ(自動車)
7位:アップル(電子機器)
8位:ユーチューブ(その他娯楽)
9位:Xbox(ゲーム)
10位:任天堂(ゲーム)

Text by 青葉やまと

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