異動を希望した従業員 上司がしていたことに不信感

画像はイメージ(Flicker/ Mark Turnauckas

職場では、コミュニケーションが何よりも大切です。

飲食店で働く女性店員が、異動願いが申請されていなかった不満をTikTokで訴えました。

異動を希望した従業員が店長に抱いた不信感

動画で不満を訴えたのは、飲食店で働くステファニーさんという女性。

現在働く店舗から、子供の学校に近い店舗への異動願いを出していました。

店長は異動の話をされるたびに、「手放したくない」と言っていたそうです。

本来であれば次週から異動という約束だったところ、店長の頼みで1ヶ月先延ばしに。

いよいよ来週から勤務というタイミングで、ステファニーさんは異動先の店舗に確認の連絡を入れてみました。

すると、ステファニーさんの個人情報が勤務システムに登録されていないことが判明。

店長は、ステファニーさんの異動手続きを完了していなかったのでした。

怒ったステファニーさんは、店長に連絡。

状況を告げると、「もう退店はしているのか」と尋ねられました。

「退店している」と返答すると、店長からの返答が途切れてしまいました。

勤務する店舗と異動先の店舗の勤務表はすでに公表されていましたが、ステファニーさんの名前はどこにも記載されていません。

焦りのあまり、ステファニーさんは「本当にお願いします。辞めなきゃならなくなる」と嘆願。

その後の出来事について、ステファニーさんはTikTokを更新し説明しました。

ステファニーさんは電話ではらちが明かないと思い、店に行き店長がシステム登録をするところを見届けたといいます。

最終勤務を終えないと、異動の手続きができないことをステファニーさんはその時初めて知りました。

お礼としてクッキーを手渡し、一区切りがついたようでした。

Text by 本間才子