ガソリンスタンドに書かれた「飲み物を投げるな」 張り紙を無視して悪ふざけ

画像はイメージ(Flicker/ Jennifer Kramer

常識的に考えれば、迷惑行為と分かるはずです。

シャーベットドリンクを車に投げる行為がSNSでトレンドになり、ガソリンスタンドに被害をもたらしています。

ガソリンスタンドで「飲み物投げるな」張り紙を無視

@brett.michaels Truck slushee trend has a purpose #trucks #squattedtrucks #carolinatrucks #chevy ♬ Bag Season – Jay Lewis

アメリカのガソリンスタンドなどで販売されている、青や、赤、緑などカラフルな色が特徴のシャーベットドリンク『スラッシー』。

最近、このスラッシーを車に投げる悪ふざけがSNSで流行っているようです。

ブレットさんという男性も、やってみた1人。

あるガソリンスタンドでブレットさんは、「最悪のトラックトレンドみたいだけど。スラッシーを投げるために来たんだ」と言いました。

ブレットさんが、スラッシーを買ってガソリンスタンドから出てくると、給油口に張り紙がありました。

そこには、「燃料エリアでスラッシーを投げる行為はおやめください。私たちは片付けにうんざりしています。管理者より」と書かれていたのです。

しかしブレットさんは、「僕らはトレンドを真剣に受け止めてるから」と行為を続行。

実はブレットさんは、スラッシーを投げつけると何かが起こると信じていたようでした。

彼はその真相を確かめるため、張り紙を無視して続行したのです。

「よし。やってみよう」とブレットさんは、勢いよくスラッシーをトラックのフロントガラスに投げつけました。

トラックにはなんの変化も起こりません。

ブレットさんは、ガソリンタンクにスラッシーを流してみました。

その次は排気口にも入れてみますが、何も起きませんでした。

最終的にこのトレンドには何も意味がなかったことが分かり、ブレットさんは「父親に怒られるな」と漏らしています。

目的が何にせよ、世間に迷惑をかける行為は慎むべきですね。

Text by 本間才子