プレミアムでスタイリッシュな「日産GT-R50」 共同開発したイタルデザインとは

Nissan GT-R50 by Italdesign

 去る6月29日、日産は「Nissan GT-R50 by Italdesign」をイタルデザインと共同開発したことを発表した。

 今回の「Nissan GT-R50 by Italdesign」は、最新のGTR-NISMOをベースに欧州スタイルの感性でつくりあげられ、オリジナルの力強さとイタリアならではのクラフトマンシップが組み合わされている。7月9日には、「50台以下の車両」がオーナーそれぞの好みにあわせて仕立てられ、価格は「おおむね90万ユーロ(1億1315万円)」からになると想定される、と発表された。

                                                                                                                 

◆「Nissan GT-R50 by Italdesign」の開発コンセプト
「何の制約もなくGT-Rをつくったらどうなるだろう」と考え、それを実現した「Nissan GT-R50 by Italdesign」は、フロントにほぼ車両の幅いっぱいに広がる個性的なゴールドのインナーパネルを採用し、ボンネット上にはパワーバルジが鎮座。シャープなLEDヘッドライトがホイールアーチから冷却用のインテーク上端へ向け配されている。サイドデザインでは、ベース車より54mm低くしたルーフラインが目を引き、ルーフの中央部が低く外側が少し高いことで、筋肉質な印象を与えている。フロントフェンダーの特徴的なエアアウトレット「サムライブレード」は、ドア下方部からショルダーラインまで配され、ゴールドカラーの嵌め込みがその存在を一層際立たせている。

Text by NewSphere 編集部

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