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	<title>NewSphere</title>
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	<description>世界と繋がるミレニアル世代に向けて、国際的な視点・価値観・知性を届けるメディアです。</description>
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		<title>大人のフェラーリ：フロントエンジンのフェラーリに乗るという贅沢</title>
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		<pubDate>Sun, 11 Feb 2018 01:00:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator>NewSphere</dc:creator>
		<category><![CDATA[Business]]></category>

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		<description><![CDATA[　「フェラーリはミッドシップが本流だ」と思っていること自体が、にわかフェラーリスタの証であると言えるかもしれない。実は、フェラーリ設立から約70年の歴史の中で、365GT4BBから512TRまでの約20年を除き、旗艦モデ [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="wprt-container"><p>　「フェラーリはミッドシップが本流だ」と思っていること自体が、にわかフェラーリスタの証であると言えるかもしれない。実は、フェラーリ設立から約70年の歴史の中で、365GT4BBから512TRまでの約20年を除き、旗艦モデルはフロントエンジン後輪駆動（FR）、V型12気筒エンジンを採用しているのだ。</p>
<p>　現在、日本向けで販売されているフェラーリは、812Superfast、488GTB（スパイダーも含む）、GTC4Lusso、Portofino、GTC4LussoTの6タイプ。フラッグシップモデルは812Superfast（スーパーファスト）。6.5リットルV型12気筒エンジンをフロントに搭載する2シーターFRモデルだ。</p>
<p><center><img decoding="async" src="https://cdn-newsphere.jp/wp-content/uploads/2018/01/s_812superfast_1_0.jpg" alt="main" style="max-width: 500px; width: calc(100% - 2px);" /></p>
<div style="line-height: 150%; color: #666666; max-width: 500px; width: calc(100% - 2px);">&copy; Ferrari</div>
<p></center></p>
<p>　最高出力は800馬力とフェラーリ史上最強のFRロードカーである。12気筒エンジンにFRレイアウト。まさにトップ・オブ・フェラーリの系譜を引き継ぐモデルである。</p>
<p>　FRにこだわるのであれば、3.9リットルV型8気筒ツインターボエンジンを搭載するGTC4LussoT、Portofinoもいいだろう。</p>
<p><center><img decoding="async" src="https://cdn-newsphere.jp/wp-content/uploads/2018/01/s_ferrari_gtc4lusso_t_1.jpg" alt="main" style="max-width: 500px; width: calc(100% - 2px);" /></p>
<div style="line-height: 150%; color: #666666; max-width: 500px; width: calc(100% - 2px);">&copy; Ferrari</div>
<p></center></p>
<p>　GTC4LussoT（ルッソ4）のネーミングの「4」とは、創立者エンツォ・フェラーリが愛した250GTベルルネッタ　ルッソなど輝かしい4シーター（4人乗り）モデルあることを示している。後述するGTC4Lussoに比べ、手軽に乗れるフェラーリとして登場した。</p>
<p>　搭載エンジンは610馬力を発揮し、リヤホイールステアリング（4WS）を採用。軽量なFRレイアウトによって俊敏性とレスポンスに優れた走行性能を発揮する。往年の250GTを彷彿させるハッチバックボディの採用。広大なラゲッジスペースを備えている。</p>
<div class="nextPageTitle"><a href="https://newsphere.jp/business/20180211-1/2/"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/14.0.0/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />︎次のページ　フェラーリと言えば12気筒</a></div>
</div>]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>スーパーカーのSUV：ロールスロイスなど続々と高級SUVが登場</title>
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		<pubDate>Sun, 04 Feb 2018 01:00:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator>NewSphere</dc:creator>
		<category><![CDATA[Business]]></category>

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		<description><![CDATA[　かつてランドローバー・レンジローバーはその豪華なインテリアなど「砂漠のロールスロイス」と呼ばれるほど高級SUVだった。エリザベス女王が自らハンドルを握っている画像がスクープされたこともある。 　現在は、各メーカーから高 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="wprt-container"><p>　かつてランドローバー・レンジローバーはその豪華なインテリアなど「砂漠のロールスロイス」と呼ばれるほど高級SUVだった。エリザベス女王が自らハンドルを握っている画像がスクープされたこともある。</p>
<p>　現在は、各メーカーから高級SUVが続々と登場しているが、ついに「本家」ロールスロイスもSUV「カリナン」を2018年に投入するという。</p>
<p><center><img decoding="async" src="https://cdn-newsphere.jp/wp-content/uploads/2018/01/s_P90244157_highRes_project-cullinan-tak.jpg" alt="main" style="max-width: 500px; width: calc(100% - 2px);" /></p>
<div style="line-height: 150%; color: #666666; max-width: 500px; width: calc(100% - 2px);">&copy; Rolls-Royce</div>
<p></center></p>
<p>　すでに各メーカーから高級SUVが登場しているが、ロールスロイスのカリナンがこのジャンルでもTOP OF KINGになることは間違いない。</p>
<p>　そのフォルムは、ロールスロイスが謳う「ボディに対するホイールの高さが2:1のクラシックなプロポーション」を実現している。アイコンのパルテノングリルと呼ばれるフロントグリルと相まって、誰もがひと目で「ロールスロイス」とわかるシルエットである。</p>
<p>　パワーユニットは、ファントムと同様に6.6リットルV型12気筒ツインターボエンジンに8速ATが組み合わせられるという。現在のロールスロイスには4WDのラインアップが存在しないが、同社を傘下に収めるBMWの4WDシステムxDriveが投入されることだろう。</p>
<div class="nextPageTitle"><a href="https://newsphere.jp/business/20180204-1/2/"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/14.0.0/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />︎次のページ　ハイエンドSUVもさまざま</a></div>
</div>]]></content:encoded>
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		<title>時にはスパイのように助手席に美女を乗せて 　ボンドカーはいかが？</title>
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		<pubDate>Sun, 28 Jan 2018 01:00:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator>NewSphere</dc:creator>
		<category><![CDATA[Business]]></category>

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		<description><![CDATA[　美女を乗せるのに相応しいクルマとは？ 　そんなお手本となるのが、スパイ映画の代表作ともいえる「007シリーズ」のボンドカーだ。ご存じの通り、シリーズを通じて主人公ジェームス・ボンドのお相手といえばセレブな美女。しかも、 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="wprt-container"><p>　美女を乗せるのに相応しいクルマとは？</p>
<p>　そんなお手本となるのが、スパイ映画の代表作ともいえる「007シリーズ」のボンドカーだ。ご存じの通り、シリーズを通じて主人公ジェームス・ボンドのお相手といえばセレブな美女。しかも、妖艶さも兼ね備えている。そんな彼女たちを乗せても色あせないボンドカーこそ、美女が似合うクルマではないだろうか。</p>
<p>　さて、シリーズを振り返ってみると、2015年に公開された「007スペクター」には、アストンマーティンDB10が登場している。実はこのクルマは、007シリーズのために作られたコンセプトカーではあるが、翌2016年日本で発表されたDB11に引き継がれていると言っても過言ではない。</p>
<p><center><img decoding="async" src="https://cdn-newsphere.jp/wp-content/uploads/2018/01/s_Aston_Martin_DB11_010316_1400CET_18jpg.jpg" alt="main" style="max-width: 500px; width: calc(100% - 2px);" /></p>
<div style="line-height: 150%; color: #666666; max-width: 500px; width: calc(100% - 2px);">&copy; ASTON MARTIN</div>
<p></center></p>
<p>　搭載エンジンは5.2リットルV型12気筒ツインターボエンジン。最高出力は608PS、最大トルク700Nmと強烈なパワーを発揮する。さらに2017年にはコンバーチブル・スポーツGT「DB11ヴォランテ」が追加された。こちらは4リットルV型8気筒ツインターボエンジンを搭載する。</p>
<p><center><img decoding="async" src="https://cdn-newsphere.jp/wp-content/uploads/2018/01/s_DB11Volante08-jpg.jpg" alt="main" style="max-width: 500px; width: calc(100% - 2px);" /></p>
<div style="line-height: 150%; color: #666666; max-width: 500px; width: calc(100% - 2px);">&copy; ASTON MARTIN</div>
<p></center></p>
<p>　そもそも007シリーズはイギリス映画ゆえ、第1作目のボンドカーとなったサンビームもイギリス車。1964年公開のゴールドフィンガーでは、現在のボンドカーのルーツともいえる特殊装備で有名になったアストンマーティンDB5が登場している。じつは、このDB5はその後も何度か登場しているのだ。とはいえ、すでに登場から半世紀近く経過しているクラシックカー。さすがに所有するにはそれなりの覚悟が必要だ。</p>
<div class="nextPageTitle"><a href="https://newsphere.jp/business/20180128-1/2/"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/14.0.0/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />︎次のページ　現実的なところでいえば……</a></div>
</div>]]></content:encoded>
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		</item>
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		<title>運転手付き高級車の世界とは？　ショーファードリブンという贅沢</title>
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		<pubDate>Sat, 20 Jan 2018 01:00:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator>NewSphere</dc:creator>
		<category><![CDATA[Business]]></category>

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		<description><![CDATA[　ショーファードリブン（chauffeur-driven）とは、企業のオーナーや政府の要人といったVIPを乗せ、専門の運転手がドライブするという高級車。そもそも「ショーファー」とはお抱え運転手という意味で、かつては貴族な [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="wprt-container"><p>　ショーファードリブン（chauffeur-driven）とは、企業のオーナーや政府の要人といったVIPを乗せ、専門の運転手がドライブするという高級車。そもそも「ショーファー」とはお抱え運転手という意味で、かつては貴族などの使用人として屋敷に住み込み、馬車の運転から馬の世話、馬車のメンテナンスを一手に引き受けていたことに由来する。</p>
<p>　現在のショーファードリブンを定義するなら、オーナーの座るリアシートの快適性が最優先されたドライバーズカーとは対局のクルマを意味する。その究極はストレッチリムジンと呼ばれるホイールベースを伸ばしたセダンだ。ハリウッドの映画祭で俳優が乗ってくるダックスフンドみたいな長いクルマと表現すれば理解できるだろうか。</p>
<p><center><img decoding="async" src="https://cdn-newsphere.jp/wp-content/uploads/2018/01/s_02_P90270898_highRes_new-phantom-ewb-side.jpg" alt="main" style="max-width: 500px; width: calc(100% - 2px);" /></p>
<div style="line-height: 150%; color: #666666; max-width: 500px; width: calc(100% - 2px);">&copy; Rolls-Royce</div>
<p></center></p>
<p>　そのショーファードリブンの中でも究極といえば世界を代表する高級車ロールスロイスだ。そのなかでもゴースト・エクステンデッド・ホイールベースは、全長5,400mmの標準モデルよりさらに長い5,570mm。標準モデルより170mmも長い3,465mmを誇る。センターピラー以降をストレッチしているため、すべてリアシートの居住空間の拡大に与えられている。</p>
<p><center><img decoding="async" src="https://cdn-newsphere.jp/wp-content/uploads/2018/01/s_03_P90270899_highRes_new-phantom-ewb.jpg" alt="main" style="max-width: 500px; width: calc(100% - 2px);" /></p>
<div style="line-height: 150%; color: #666666; max-width: 500px; width: calc(100% - 2px);">&copy; Rolls-Royce</div>
<p></center></p>
<p>　まさにメーカー純正のストレッチリムジンではあるが、実はシルバーシャドウ時代からロングホイールベースは存在していた。後席スペースのプライバシーを確保する前席直後にパーティションを備えるためでもあった。</p>
<p>　ロールスロイスに次ぐ高級車であるベントレーは、実は元々はスポーツカーメーカー。経営不振でロールスロイスの傘下に入り、シャーシやエンジンを共有し兄弟車のようなポジショニングであった。</p>
<p><center><img decoding="async" src="https://cdn-newsphere.jp/wp-content/uploads/2018/01/s_04_10.-Mulsanne-Extended-Wheelbase-Hallmark.jpg" alt="main" style="max-width: 500px; width: calc(100% - 2px);" /></p>
<div style="line-height: 150%; color: #666666; max-width: 500px; width: calc(100% - 2px);">&copy; Bentley</div>
<p></center></p>
<p>　その後、VW傘下に移ってからスポーツカーメーカーとしてのキャラクターが色濃くなっている。それゆえフラッグシップのフライングスパーやミュルザンヌもメーカー自身がスポーツ性を謳っているが、ラインアップにはエクステンデッド・ホイールベースをしっかりと用意している。</p>
<p><center><img decoding="async" src="https://cdn-newsphere.jp/wp-content/uploads/2018/01/s_05_Mulsanne-EWB-3.jpg" alt="main" style="max-width: 500px; width: calc(100% - 2px);" /></p>
<div style="line-height: 150%; color: #666666; max-width: 500px; width: calc(100% - 2px);">&copy; Bentley</div>
<p></center></p>
<div class="nextPageTitle"><a href="https://newsphere.jp/business/20180120-1/2/"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/14.0.0/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />︎次のページ　ドイツ車と国産車の場合</a></div>
</div>]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>ゴルフがお好き？ドイツ御三家のクルマを選ぶなら特別仕立てのこちらはいかが</title>
		<link>https://newsphere.jp/business/20180106-1/</link>
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		<pubDate>Sat, 06 Jan 2018 01:00:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator>NewSphere</dc:creator>
		<category><![CDATA[Business]]></category>

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		<description><![CDATA[　さり気ないお洒落とは、これ見よがしにしないことだ。クルマにして同様で、いかにも速そう、豪華そうというのは、時として場違い感を出してしまう。 　例えばゴルフ場。ここはあくまでも遊びの場である。しかし、名門コースやトーナメ [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="wprt-container"><p>　さり気ないお洒落とは、これ見よがしにしないことだ。クルマにして同様で、いかにも速そう、豪華そうというのは、時として場違い感を出してしまう。</p>
<p>　例えばゴルフ場。ここはあくまでも遊びの場である。しかし、名門コースやトーナメントコースになるほど訪れるクルマのレベルは高まるだろう。そのようなシチュエーションに合う一方、一級の走りやエレガンスさも兼ね備えたクルマを考察したい。</p>
<p>　メルセデスベンツ、BMW、アウディは、フォーマルなシーンでも通用するが実用性が前面に出てしまう。しかし、それぞれにスポーツカーブランドがある。見た目は通常モデルに準ずる佇まいではあるが、刺激的な性能を秘めている。<br />
メルセデスベンツであればAMGシリーズ、BMWはMシリーズ、アウディではRSシリーズがそれだ。</p>
<p>　いずれのブランドも各メーカーのモータースポーツ部門としてスタートし、レースやラリーシーンで培った技術やノウハウを市販モデルへフィードバックしている。</p>
<p>　どれも標準モデルより大幅にパワーアップされたエンジンを搭載し、それに伴いサスペンションやタイヤ＆ホイールもスポーティなタイプへと変更。高速走行での走行安定性を求め、エアロダイナミクスを考慮したデザインが採用した前後バンパーを備えている。</p>
<p><strong>◆さまざまなニーズからぴったりの1台を選べるメルセデスベンツAMG</strong></p>
<p>　メルセデスベンツのAMGシリーズは、コンパクトなAクラスからサルーンのSクラス、ワゴン、ミニバンとフルラインアップされている。</p>
<p><center><img decoding="async" src="https://cdn-newsphere.jp/wp-content/uploads/2017/12/amg_s.jpg" alt="main" style="max-width: 500px; width: calc(100% - 2px);" /></p>
<div style="line-height: 150%; color: #666666; max-width: 500px; width: calc(100% - 2px);">&copy; DAIMLER</div>
<p></center></p>
<p>　豊富なボディタイプだけでなく前輪駆動、後輪駆動、4WDと駆動方式も多彩。トランスミッションはすべてオートマチック（AT）なので日常性はかなり高い。ライフスタイルに合わせたチョイスができるのが特徴だ。</p>
<div class="nextPageTitle"><a href="https://newsphere.jp/business/20180106-1/2/"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/14.0.0/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />︎次のページ　レーストラックからのフィードバック、BMW Mシリーズ</a></div>
</div>]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>スーパーカーの欠かせない条件：ミッドシップという悦楽</title>
		<link>https://newsphere.jp/business/20171230-1/</link>
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		<pubDate>Sat, 30 Dec 2017 01:00:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator>NewSphere</dc:creator>
		<category><![CDATA[Business]]></category>

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		<description><![CDATA[　スーパーカー。ある世代以上の男性にとってはある種憧れの存在かもしれない。高性能大出力エンジン、エキゾチックなスタイリング、少量生産で高価であること、それはスーパーカーの外せない要件だが、何よりミッドシップであることが大 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="wprt-container"><p>　スーパーカー。ある世代以上の男性にとってはある種憧れの存在かもしれない。高性能大出力エンジン、エキゾチックなスタイリング、少量生産で高価であること、それはスーパーカーの外せない要件だが、何よりミッドシップであることが大事であると、筆者は考える。</p>
<p>　ミッドシップとは、クルマの前軸と後軸の間にエンジンを配置するレイアウトのこと。パッセンジャーよりもエンジンをクルマの特等席に鎮座させるパッケージングである。設計思想として言えば、重量物であるパワートレインをボディの中心の低い位置に搭載することで、軽快なハンドリングを実現するためと言われる。コマの重心は中心にあることを想像していただければよいだろう。</p>
<p>　しかし、最新のテクノロジーの進化を考えれば、ハンドリングに対するミッドシップの優位性はもはや前時代のこと。エンジンのダウンサイジング化や4WD化、そして様々なセンサーによる挙動の制御の恩恵もあり、エンジンが中央にあることが他の駆動形式と比べてスポーツ走行にアドバンテージがあるとは言い切れない。</p>
<p>　ではミットシップの意味合いは？そう問われれば、単なる贅沢のためと言えるだろう。スーパーカーに乗ると言うことはそういうものだ。何にも変えがたい美しさと強さをひめたスタイリングと強烈な加速。スーパーカーというスタイルのために居住性も機能性も極端にそぎ取った孤高の存在。</p>
<p>　なんという贅沢なのだろう。筆者はこの割り切った精神性にこそ贅沢を感じるのだ。わがままなモデルを恋人にするようなものかもしれない。</p>
<p>　それではそんなスーパーカーの中でも初心者向けの3台をピックアップしてご紹介してみよう。</p>
<p><strong>◆実はお買い得かもしれない。フェラーリ488GTB　価格：3070万円〜</strong></p>
<p><center><img decoding="async" src="https://cdn-newsphere.jp/wp-content/uploads/2017/12/150396_ferrari488spider_frontale_mod.png" alt="" style="max-width: 500px; width: calc(100% - 2px);" /></p>
<div style="line-height: 150%; color: #666666; max-width: 500px; width: calc(100% - 2px);">&copy; Ferrari</div>
<p></center></p>
<p>　3000万円超が「お買い得」だと断言できるのは、下取り価格が非常に高いからだ。いま流行りの残価設定ローンを組めば3年後の買取価格が75％という日本車では考えられない下取りの高さを誇る。頭金をいくばくか払えば、大した支払いもなくフェラーリのオーナーになれるというあんばいだ。ブランド力があってこそのものである。ちなみに新車保証は7年間。維持費もほとんど気にする必要はない。ただし、保険料だけは要注意だ。</p>
<p>　クルマ本体についても軽く触れておこう。この488GTBは2015年にデビューしたフェラーリのミドルレンジに当たるモデル、前モデルの458 イタリアはV型8気筒4.5リッター自然吸気ユニットだったのに対しこの488GTBは3.9リッターへと縮小、フェラーリも例外なくダウンサイジングターボ化の道を歩んでいるのだ。</p>
<p>　低回転から圧倒的なトルクが出ているので運転は楽チンだ。アクセルの開度とほぼリニアにクルマは前に進む。運転に自信がなくても慣れることはできるだろう。</p>
<p>　見栄で買うにはぴったりのスーパーカーだが、実際の普段乗りには図太い神経が必要となる。普通の人は出掛けた先での狭い駐車スペースや、段差が気になるガソリンスタンドのことを考えるだけで、二の足を踏むものだ。</p>
<div class="nextPageTitle"><a href="https://newsphere.jp/business/20171230-1/2/"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/14.0.0/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />︎次のページ　ランボールギーニ　ウラカン　価格は？</a></div>
</div>]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>EVは今もっともエレガンスなクルマかもしれない</title>
		<link>https://newsphere.jp/business/20171223-1/</link>
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		<pubDate>Sat, 23 Dec 2017 01:00:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator>NewSphere</dc:creator>
		<category><![CDATA[Business]]></category>

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		<description><![CDATA[　EV（電気自動車）排ガスを一切出さず、ほぼ無音で走る。静寂の車内では考え事をするのもいいし音楽を聴くのもぴったりな環境だ。スタンドでガソリン臭い思いをしなくても済む。こんなにいいことづくしのEV、なぜあまり見かけないの [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="wprt-container"><p>　EV（電気自動車）排ガスを一切出さず、ほぼ無音で走る。静寂の車内では考え事をするのもいいし音楽を聴くのもぴったりな環境だ。スタンドでガソリン臭い思いをしなくても済む。こんなにいいことづくしのEV、なぜあまり見かけないのだろう。アクセルひと踏みの下から湧き上がるトルク感も癖になるほど気持ちいいものだ。</p>
<p>　常に流れをリードしながら走ることも最高に気分がいい。数年前までは絶望的であった急速充電施設のインフラも今は大きく改善された。もう遠出も心配ないはずだ。だからこそ、ガレージにEVを1台追加してみてはいかがだろう。</p>
<p>　今回はそれぞれ特徴のあるモデルを紹介しよう。</p>
<p><strong>◆性能から考えたらバーゲンプライス ： テスラ　タイプS</strong></p>
<p><center><a href="https://cdn-newsphere.jp/wp-content/uploads/2017/12/s_model-s-001.jpg"><img decoding="async" src="https://cdn-newsphere.jp/wp-content/uploads/2017/12/s_model-s-001.jpg" alt="main" style="max-width: 500px; width: calc(100% - 2px);" /></a></p>
<div style="line-height: 150%; color: #666666; max-width: 500px; width: calc(100% - 2px);">©︎Tesla</div>
<p></center></p>
<p>　ベースモデルで900万円台、最高グレードであれば1,700万円を超える価格は、確かに乗用車の中では高い。でも、スーパーカーを凌駕する怒涛の加速と堂々とした体躯を勘案すれば、同クラスのアストンやベントレー、ポルシェに比べればむしろお買い得なはずだ。こんなに暴力的な速さを持っていても、近所の評判は「環境に配慮している進歩的な人」に映るだろう。</p>
<p><center><a href="https://cdn-newsphere.jp/wp-content/uploads/2017/12/s_hero-01-LHD.jpg"><img decoding="async" src="https://cdn-newsphere.jp/wp-content/uploads/2017/12/s_hero-01-LHD.jpg" alt="main" style="max-width: 500px; width: calc(100% - 2px);" /></a></p>
<div style="line-height: 150%; color: #666666; max-width: 500px; width: calc(100% - 2px);">©︎Tesla</div>
<p></center></p>
<p>　運転支援システムもワイヤレスでアップデートされる。乗るほどに賢くなるということだ。並み居るスーパーカーたちを蹴り散らす実力に大人4人がゆっくり乗れるキャビン、バッテリーの容量だって東京ー大阪間ぐらいは余裕で走れる。そしてイマドキのスタイリング。これでもいらない理由はただ一つ。あなたのガレージ前の道が細いということぐらいなはずだろう。</p>
<div class="nextPageTitle"><a href="https://newsphere.jp/business/20171223-1/2/"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/14.0.0/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />︎次のページ　シティコミューターのベストバイとは？</a></div>
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		<title>世界の成功者が密かに楽しむ、車のビスポーク・オーダーという世界</title>
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		<pubDate>Tue, 19 Dec 2017 02:00:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator>NewSphere</dc:creator>
		<category><![CDATA[Business]]></category>

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		<description><![CDATA[　ビスポークとは「オーダーメード」のこと。テーラーと会話しながら、理想にあったスーツを作り上げていくことが由来だと言われている。スーツにしろ紳士靴にしろ、ビスポークは男にとっては憧れの存在。今回はそんな中でもとびきり贅沢 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="wprt-container"><p>　ビスポークとは「オーダーメード」のこと。テーラーと会話しながら、理想にあったスーツを作り上げていくことが由来だと言われている。スーツにしろ紳士靴にしろ、ビスポークは男にとっては憧れの存在。今回はそんな中でもとびきり贅沢な高級車のビスポークについて紹介しよう。</p>
<p><strong>◆ほとんどの顧客が注文するロールスロイスのビスポーク・オーダー</strong><br />
　ロールスロイスのテーラーメイドは、ロールスロイスの歴史そのものと言っても過言ではない。ロールスロイス社が産声をあげた1904年より顧客にエンジン・シャシーといった基本コンポーネントを提供し、コーチビルダーと呼ばれる架装業者と趣向に合わせてボディをワンオフで製作していた歴史があるからだ。</p>
<p>　現在でもそれは残っていて、ほとんどのカスタマーは「ビスポーク・オーダー」を発注し、ロールスロイスの本社があるグッドウッドの工場で1700人にものぼる革や木材細工の職人などの手を経てカスタマイズを受けるという。</p>
<p><center><a href="https://cdn-newsphere.jp/wp-content/uploads/2017/12/s_P90245795_highRes_extraordinary-detail.jpg"><img decoding="async" src="https://cdn-newsphere.jp/wp-content/uploads/2017/12/s_P90245795_highRes_extraordinary-detail.jpg" alt="main" style="max-width: 500px; width: calc(100% - 2px);" /></a></p>
<div style="line-height: 150%; color: #666666; max-width: 500px; width: calc(100% - 2px);">©︎Rolls-Royce</div>
<p></center></p>
<p>　例えばインテリアで使用される化粧板は2万通りの組み合わせが存在し、全て熟練技術者の手作業で仕上げられる。ボディのカラーも最大44,000色よりオーダーでき、紋章や個人のイニシャルを入れることも可能だ。</p>
<p>　もちろん架装もオーダー可能だ。最近話題になったのは約14億円とも言われるエクステリアからインテリアまでフルオーダーで製作された「スウェプテイル」である。</p>
<p><center><a href="https://cdn-newsphere.jp/wp-content/uploads/2017/12/s_P90261373_highRes_rolls-royce-sweptail.jpg"><img decoding="async" src="https://cdn-newsphere.jp/wp-content/uploads/2017/12/s_P90261373_highRes_rolls-royce-sweptail.jpg" alt="main" style="max-width: 500px; width: calc(100% - 2px);" /></a></p>
<div style="line-height: 150%; color: #666666; max-width: 500px; width: calc(100% - 2px);">©︎Rolls-Royce</div>
<p></center></p>
<p>　ファントムのプラットフォームをベースに製作された2ドアクーペのスウェプテイルは、完全なワンオフで、エクステリアデザインから全てをオーダーメイドで製作されている。ロールスロイスのアイコンは残しつつも伸びやかに伸びるリヤは、クラッシックとモダンがせめぎ合う非常に特徴のあるデザインだ。ピスポークだからこそ実現できる大胆なスタイリングであろう。</p>
<div class="nextPageTitle"><a href="https://newsphere.jp/business/20171219-2/2/"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/14.0.0/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />︎次のページ　ドライバーズカーならBMW Individualも</a></div>
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