日本が躍進、「観光力」が高い国トップ20 WEF旅行・観光開発指数2026
富士山と新倉山浅間公園の忠霊塔(山梨県富士吉田市)|Travel mania / Shutterstock.com
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◆4位 オーストラリア 5.18

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前回の6位から2ランク上昇し、4位に入ったオーストラリア。グレートバリアリーフのサンゴ礁や巨大な一枚岩ウルル、広大な国立公園など、変化に富んだ大自然が魅力だ。シドニーやメルボルンでは都市観光も楽しめる。
WEFの評価では、自然資源が世界2位、人的資源・労働市場が3位、観光以外の旅行需要に関わる資源が6位と高い。観光需要の持続可能性も8位、航空交通インフラは9位に入り、観光資源と旅行を支える基盤の両方が評価された。
◆3位 スペイン 5.22

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前回2024年の1位から2ランク下がり、3位となったスペイン。バルセロナのサグラダ・ファミリアやグラナダのアルハンブラ宮殿、地中海沿岸のリゾートなど、建築、歴史、海辺の魅力がそろう。都市ごとに異なる食文化も旅行の楽しみだ。
WEFの評価では、航空交通インフラと観光サービス・インフラがともに世界3位、文化資源が6位と高い。総合スコアは前回の5.17から5.22に伸びたものの、順位では日本とアメリカを下回った。
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