【人口増減率】5年で最も増えた・減った自治体トップ10 同じ県内でも明暗
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◆10位 横手市(秋田)

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2020年 8万5555人
2025年 7万7559人
増減数 -7996人
増減率 -9.35%
秋田県横手市は、県南部の中心都市で、豊かな農業地帯として知られる。全国有数のコメの産地であるほか、リンゴやブドウ、サクランボなど果樹栽培も盛んだ。一方で、若年層の都市部への流出や少子高齢化が進み、人口減少が続いている。市では移住・定住支援や子育て支援に取り組むほか、企業誘致や雇用創出にも力を入れているが、人口減少に歯止めをかけることが大きな課題となっている。
◆9位 小樽市(北海道)

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2020年 11万1299人
2025年 10万0404人
増減数 -1万0895人
増減率 -9.79%
北海道小樽市は、明治から昭和初期にかけて港湾都市として栄え、歴史的な街並みや小樽運河を生かした観光地として国内外から多くの旅行者を集めている。一方で、札幌市への人口流出や少子高齢化が長年続き、人口減少が進行している。近年は外国人観光客の増加などで観光業は活況を呈しているものの、それが定住人口の増加には結び付いておらず、地域経済の活性化と人口減少への対応が課題となっている。




