【人口増減率】5年で最も増えた・減った自治体トップ10 同じ県内でも明暗
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◆8位 栗原市(宮城)

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2020年 6万4637人
2025年 5万8190人
増減数 -6447人
増減率 -9.97%
宮城県栗原市は、県北部に位置する農業が盛んな地域で、全国有数のコメどころとして知られる。一方で、少子高齢化や若年層の都市部への流出が続き、人口減少が進んでいる。2008年の岩手・宮城内陸地震では大きな被害を受けたが、その後は復興と地域活性化に取り組み、移住・定住支援や子育て支援にも力を入れている。しかし、人口減少の流れはなお続いており、地域経済や生活基盤の維持が課題となっている。
◆7位 天草市(熊本)

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2020年 7万5783人
2025年 6万8105人
増減数 -7678人
増減率 -10.13%
熊本県天草市は、大小120余りの島々で構成される天草諸島の中心都市である。豊かな海に囲まれ、水産業や農業、観光業が地域経済を支えてきたほか、世界文化遺産「天草の﨑津集落」を有することでも知られる。一方で、若年層の流出や少子高齢化が進み、人口減少が続いている。市では移住・定住支援や観光振興、地域産業の活性化に取り組んでいるが、人口減少への対応は大きな課題となっている。




