【人口増減率】5年で最も増えた・減った自治体トップ10 同じ県内でも明暗
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◆8位 名護市(沖縄)

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2020年 6万3554人
2025年 6万6084人
増減数 +2530人
増減率 +3.98%
沖縄県名護市は、本島北部の行政、商業、医療、教育の中心を担う拠点都市である。周辺自治体から通勤・通学や買い物で人が集まるほか、県内外からの転入も人口を押し上げてきた。市の人口分析によると、2011年以降はおおむね転入者が転出者を上回る「社会増」が続き、2024年も328人の転入超過となった。一方で、出生数は減少し、近年は死亡数が上回る自然減に転じている。人口増加は出生よりも、人の流入によって支えられている面が大きい。
◆7位 合志市(熊本)

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2020年 6万1772人
2025年 6万4344人
増減数 +2572人
増減率 +4.16%
熊本県合志市は、熊本市に隣接する住宅都市として人口増加が続いている。交通アクセスの良さからベッドタウンとして発展してきたほか、近年は台湾積体電路製造(TSMC)の熊本進出をはじめとする半導体関連企業の集積が地域経済を活性化させている。関連企業への就業や住宅需要の拡大も追い風となり、市内では宅地開発が進展。熊本県内でも人口増加が目立つ自治体の一つとなっている。




