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【人口増減率】5年で最も増えた・減った自治体トップ10 同じ県内でも明暗

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◆6位 朝霞市(埼玉)

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2020年 14万1083人
2025年 14万7109人
増減数 +6026人
増減率 +4.27%

埼玉県朝霞市は、東京都に隣接し、東武東上線で池袋まで約20分という交通利便性の高さから、首都圏有数のベッドタウンとして発展してきた。近年は駅周辺や住宅地の整備が進み、都心への通勤・通学のしやすさと落ち着いた住環境を兼ね備えた街として人気を集めている。子育て支援にも力を入れており、ファミリー層の流入が続くなど、東京都心へのアクセスの良さを背景に人口増加を維持している。

◆5位 つくばみらい市(茨城)

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2020年 4万9872人
2025年 5万2070人
増減数 +2198人
増減率 +4.41%

茨城県つくばみらい市は、2005年に誕生した新しい市で、つくばエクスプレス(TX)の開業を機に人口が増え続けている。市内のみらい平駅周辺では土地区画整理事業により住宅地の整備が進み、都心まで約40分という交通利便性を背景に、子育て世帯を中心とした転入が続いている。豊かな自然環境を残しながら、首都圏のベッドタウンとして発展を続ける、全国でも数少ない人口増加都市の一つとなっている。

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Text by 切川鶴次郎