住宅地の地価、上がった県・下がった県ランキング 最大上昇5.8%、最大下落1.2%
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◆5位タイ 奈良県 △0.8%

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奈良県の住宅地は0.8%下落し、前年と同じ下落率となった。県内では奈良市や生駒市など大阪方面への交通利便性が高い地域で需要が比較的堅調な一方、人口減少や高齢化が進む地域では下落傾向が続いている。特に県南部や山間部では住宅需要が弱く、地価を押し下げる要因となっている。県全体では下落が続いているものの、都市部と地方部で動きに差がみられる。
◆2位タイ 島根県 △1.0%

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島根県の住宅地は1.0%下落し、前年と同じ下落率となった。県の直近の地価調査では、県西部や中山間地域で人口減少や高齢化を背景に宅地需要の減退が続く一方、松江市や出雲市では利便性の高い地域を中心に地価が比較的堅調に推移している。特に出雲市中心部や斐川町では新規の小規模分譲住宅の造成もみられ、県内では都市部とそれ以外の地域で地価動向の差が続いている。




