住宅地の地価、上がった県・下がった県ランキング 最大上昇5.8%、最大下落1.2%
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◆10位タイ 山梨県 △0.6%

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山梨県の住宅地は0.6%下落したものの、前年の0.7%下落から下落幅は0.1ポイント縮小した。住宅地の下落は34年連続。県は、少子高齢化による人口減少を背景に、県全体では地価が弱含みで推移しているとする。一方、人口が増えている市町村を中心に上昇地点が増え、二極化も進行。富士河口湖町では別荘や宿泊施設、新興住宅地への需要が強く、山中湖村でも移住者を中心に引き合いがみられる一方、過疎化が進む山間地域では下落が続いている。
◆10位タイ 鳥取県 △0.6%

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鳥取県の住宅地は0.6%下落し、前年と同じ下落率となった。住宅地の下落は27年連続で、県全体としては長期的な下落傾向が続いている。一方で、県が公表する基準地の鑑定評価では、鳥取市や米子市など利便性の高い市街地で需要が保たれている地点もみられる。人口減少の影響を受ける地域では弱含みが続いており、県内でも立地条件による差が表れている。




