住宅地の地価、上がった県・下がった県ランキング 最大上昇5.8%、最大下落1.2%
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◆7位タイ 岩手県 △0.7%

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岩手県の住宅地は0.7%下落し、前年の0.2%下落から下落幅が拡大した。県によると、人口減少が進む県北・沿岸部で下落が続いていることに加え、これまで地価上昇をけん引してきた県央の都市部でも、建築費の高騰を背景に新設住宅着工数が減少し、上昇幅が縮小したことが影響した。盛岡市は0.8%上昇と12年連続のプラスだったが、前年の2.2%から伸びは鈍化した。住宅地256地点のうち、上昇は72地点だった。
◆7位タイ 福島県 △0.7%

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福島県の住宅地は0.7%下落し、前年の0.4%下落から下落幅が拡大した。県によると、東日本大震災と原発事故後に進んだ人口減少の影響が不動産市場にも表れており、特に交通利便性が低く、人口減少の大きい郡部で下落が続いている。福島市や郡山市などでは利便性の高い住宅地を中心に高値での取引が続く一方、価格には天井感も出ており、上昇率が縮小した地点が多いという。会津地方の山間部などでは人口減少や高齢化も地価を押し下げている。




