住宅地の地価、上がった県・下がった県ランキング 最大上昇5.8%、最大下落1.2%
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◆4位 神奈川県 3.1%

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神奈川県の住宅地は3.1%上昇し、5年連続のプラスとなった。前年の3.3%から上昇幅はやや縮小したものの、継続調査した58市区町村のうち57市区町村で上昇。663地点のうち611地点が値上がりし、下落はわずか3地点だった。県内では横浜・川崎など都市部を中心に上昇基調が続いており、住宅地全体として堅調な動きが維持されている。
◆3位 千葉県 3.4%

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千葉県の住宅地は3.4%上昇し、前年の3.3%から上昇幅がわずかに拡大した。県内の地価は住宅地だけでなく、商業地、工業地もそろって上昇している。住宅地を含む県内の継続調査地点では、870地点のうち616地点が上昇し、横ばいは111地点、下落は143地点だった。住宅地の平均価格も前年の1平方メートル当たり9万4900円から10万1500円に上昇しており、県内で広く地価の上昇傾向が続いている。




