住宅地の地価、上がった県・下がった県ランキング 最大上昇5.8%、最大下落1.2%
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◆6位 福岡県 2.1%

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福岡県の住宅地は2.1%上昇し、前年の2.7%から上昇幅が縮小した。県の資料では、建築費や土地価格、住宅ローン金利の上昇を背景に、一部エリアで戸建て住宅の売れ行きが鈍化し、地価上昇の勢いが弱まっているとする。福岡市をはじめ、小郡市、筑紫野市、大野城市、宗像市、太宰府市、古賀市、福津市、新宮町などで上昇率が縮小した。一方、県全体では住宅地の上昇が続いており、依然として全国でも高い伸びを維持している。
◆5位 大阪府 3.0%

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大阪府の住宅地は3.0%上昇し、5年連続のプラスとなった。前年の2.7%から上昇幅も拡大している。大阪府によると、大阪市や堺市、北大阪地域など、交通や生活の利便性に優れたエリアを中心に上昇傾向が続いた。市区町村別では大阪市天王寺区が10.7%、中央区が9.6%、福島区が9.3%と高い伸びを記録。一方、交通利便性に劣る地域では下落が続いており、府内でも差がみられる。




