住宅地の地価、上がった県・下がった県ランキング 最大上昇5.8%、最大下落1.2%
naokita / Shutterstock.com
|
|
|
◆8位 兵庫県 1.4%

Sean Pavone / Shutterstock.com
兵庫県の住宅地は1.4%上昇し、4年連続のプラスとなった。県によると、都市部と地方部の二極化が続いており、神戸市では平坦地や駅徒歩圏など生活利便性の高い地域を中心に上昇。阪神南地域や伊丹市、宝塚市、川西市でも、大阪市や神戸市への近さや交通・生活利便性の高さを背景に高い上昇率を維持した。一方、地方部では下落傾向が続いている。前年の1.5%からは上昇幅がやや縮小した。
◆7位 埼玉県 1.6%

yoven / Shutterstock.com
埼玉県の住宅地は1.6%上昇し、5年連続のプラスとなった。前年の1.5%から上昇幅もわずかに拡大している。県内では、東京都心へのアクセスに優れた地域を中心に住宅需要が堅調で、特に駅徒歩圏など利便性の高い住宅地で上昇が続いた。住宅地の調査地点のうち、価格が上昇した地点は前年の394地点から406地点に増加。一方、都心から離れた地域などでは下落地点も残っており、交通利便性や生活環境による地域差もみられる。




