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人口比で見る「外国人の多い」都道府県ランキング 県ごとに異なる国籍構成

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◆12位 神奈川県 3.45%

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神奈川県の在留外国人数は31万7353人で、総人口に占める割合は3.45%だった。国籍・地域別では中国が8万6786人で最も多く、ベトナム、フィリピン、韓国、ネパールが続く。外国人住民の国籍・地域は多岐にわたり、首都圏でも特に多様性の高い地域となっている。

横浜市や川崎市を中心に製造業や物流、サービス業が発達しているほか、研究開発拠点や外資系企業も多く、高度人材の受け入れも進んでいる。留学生や技能人材まで幅広い外国人が暮らし、日本有数の国際色豊かな地域となっている。

◆11位 京都府 3.70%

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京都府の在留外国人数は9万2563人で、総人口に占める割合は3.70%だった。国籍・地域別では中国が2万1300人で最も多く、韓国、ベトナム、ネパール、インドネシアが続く。留学生や研究者も多く、多様な国・地域の人々が暮らしている。

世界的な観光都市である京都市には多くの大学や研究機関が集まり、外国人留学生の受け入れも盛んだ。観光業や宿泊業に加え、大学や研究機関、高度人材を受け入れる企業など幅広い分野で外国人が活躍しており、国際色豊かな地域となっている。

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Text by 切川鶴次郎