新車のEV比率が高い国・低い国 1位は97%、日本は何位?
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◆59位 ロシア 2%

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ロシアではEVの普及が依然として低い水準にある。自動車市場調査会社AUTOSTATによると、2025年7月時点でBEVとPHEVを合わせた保有台数は13万8500台で、国内の乗用車全体のわずか0.3%にとどまった。
新車市場でもEVの存在感はまだ小さく、IEAによると2025年の新車販売に占めるEVの割合は2%だった。今回の60カ国では、日本を下回る59位となっている。
◆60位 南アフリカ 0.88%

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南アフリカではEVの普及がまだ初期段階にある。2025年の新車乗用車販売は42万台を超えたが、BEVの販売は約1000台規模にとどまった。電動車では充電を必要としないハイブリッド車が圧倒的に多く、BEVは価格の高さや充電インフラの制約から主に高所得層向けの市場となっている。
一方、PHEVの販売は2025年に大幅に増えており、まずハイブリッド系から電動化が進む傾向がみられる。IEAによると、新車販売に占めるEVの割合は0.88%で、今回の60カ国では最下位だった。
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