整備工場に預けた車 間違えて解体工場に流れるミス

画像はイメージ(Flicker/ zombieite

高級車だけに会社の損失も大きいのではないでしょうか。

顧客の高級車が誤って解体工場に送られたと、女性がTikTokで明かしました。

整備工場に預けた車が手違いで解体工場へ

この出来事を投稿したのは、保険査定会社に勤務するMommmaというアカウント名の女性です。

動画で女性は、「どうやったらフォードのエクスプローラーとエスカレード(キャデラック)を混同するのですか?」と電話相手に尋ねています。

会話の内容によると、女性が顧客のエスカレードを修理工場に預けたところ、他の車と間違えられ、解体工場に流れてしまったようです。

女性は電話口の整備工場長に、「顧客に連絡しましたか?」と尋ねました。

女性の留守電には、顧客から9回も電話があり、怒りのメッセージが残されていたのです。

廃車やオークションなどを取り扱う提携先の仲介業者にも連絡を入れることにしました。

「エスカレードが切り刻まれていなければいいけど」と女性は不安そうに言っています。

その後、女性はアカウントを更新し状況を報告。

仲介会社に確認をとったところ、先方からは「何を言っているのかわかりません」と言われたそうです。

それは、顧客の車だという在庫番号がフォードのエクスプローラーとして入庫されているからだというのです。

そこで、エスカレードは盗難車として追跡。

車に設置されていたGPS装置をたどると、最後に発信があったのが修理工場だったそうでその後は途切れてしまったそうです。

今も捜査が続いているようですが、手がかりはつかめていません。

このような事故を防ぐために、より厳格な管理が必要であると言えますね。

Text by 本間才子