実の兄を亡くした妹 忌引きの日数に落胆

画像はイメージ(Flicker/ Stewart Black

プライベートで大変なことが起きた後仕事モードに戻るには、何日あれば十分だと思いますか。

忌引き休暇が3日は酷すぎると、兄をなくした女性がTikTokで告白しました。

忌引きの日数の少なさを嘆く会社員

@later_kates Working in corporate America ? #sibblingloss #greiving ♬ Little Life – Cordelia

アメリカの企業で働いているというケイトさん。

動画には、パソコンに向かって仕事をする姿が映っています。

時折、画面を見ながら頭を抱え込んだり、泣き崩れたりしています。

ケイトさんは、兄が他界してから3日後に仕事に戻らなくてはならなかったようでした。

悲しみがこみ上げ、仕事にならないケイトさんの様子が見て取れます。

この動画には1万件以上のコメントが寄せられ、中には「母親の死後3日で新しいクライアントに会えと言われた」という人がいました。

また息子さんを亡くしたという女性は「5日あった有休を使い果たしたので、同僚が寄付を募り1ヶ月休職した」と告白しています。

アメリカの企業では、忌引き休暇は3日間が平均だそうです。

一方日本の会社では、忌引き休暇は親族の等級により異なるのが一般的。

兄弟姉妹や祖父母では3日~5日、配偶者や父母であれば7日~10日のようです。

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Text by 本間才子