人間に飛びつくのを禁じられている犬 表情から漂う哀愁

画像はイメージ(Flicker/ Jess Johnson

犬は感情をボディランゲージで表現します。嬉しいときは尻尾を振ったり、悲しいときはうつむいたりして飼い主に気持ちを伝えているでしょう。

ニナさんという女性は、飼い犬が感情を表している瞬間をInstagramに投稿しました。

人間に飛びつくことを許されていない犬の哀愁漂う表情

動画に映っているのは、ゴールデンレトリバーのロキ君です。

顔を下に向け、上目遣いでチラッとカメラの方を見る姿は、とても悲しそうな様子。

動画の説明には「ロキは、人間のおじいちゃんとおばあちゃんにジャンプすることを許されていません。ロキはそれが嫌なんです。彼は自分の感情を表現するのがとても上手」とあります。

どうやらロキ君は、大好きなおじいちゃんとおばあちゃんに飛びつけないことが悲しいようです。

犬はお気に入りの人に会った時、ジャンプして嬉しさを表現するといわれています。

しかし大型犬のゴールデンレトリバーが、高齢の人にジャンプをすれば、ケガをさせてしまうかもしれません。

そのためロキ君はジャンプをしないように教えられているのでしょう。

飼い主のニナさんは「ロキは繊細な子」とキャプションをつけていました。

この動画を見た人は「かわいそうなベイビー。こんな顔をされたらノーと言えないわ」と反応。

たしかに、こんな悲しい顔をされたら「ごめん!」といって抱きしめてあげたくなりますね。

Text by 島田 そら