店員に日本語で祝ってもらった客 日本人ならすぐさま分かる違和感

画像はイメージ(Flicker/ egorgrebnev

欧米に旅行へ行くと、「アジア人=日本人か中国人」というイメージを抱いている現地の人が多いことに驚かされます。

【動画】日本人に見えたウェイターに歌ってもらったバースデーソング

パナマ出身のココさんという人気インフルエンサーもそんな1人のようで、このたびXに1本の動画を投稿しました。

日本人に見えたウェイターに歌ってもらった日本語の歌

12月22日が誕生日のココさんは、先日訪れたレストランで、誕生日パーティーを開催。

その時に担当してもらったのは、アジア人の男性ウェイターでした。

彼を日本人だと思ったココさんは、ウェイターに「日本語でお誕生日おめでとうの歌を歌って」とリクエスト。

リクエストを引き受けた彼は、誕生日の歌に合わせてひたすら「ミツビシ、ニッサン」と繰り返しました。

曲が終わるとココさんは満足そうな表情をして一礼しますが、実はこの男性はフィリピン人だったのです。

動画に対して世間の人々は爆笑だったようで、「2人の違いがシュール!」「明らかに日本語の意味が分かってない!」「ホンダも入れてあげて!」「日本語の歌を調べたけど、全然違くてウケる」など、多数のコメントが寄せられました。

次回はちゃんと、フィリピン語の歌をリクエストしてあげるといいですね。

Text by 春野 なつ