身体の75%以上にタトゥーを入れている女性 「『塗り絵』と言われることもある」

画像はイメージ(Flicker/ Neeta Lind

身体の75%以上にタトゥーを入れている女性が、その見た目を「塗り絵」に例えられることがあったと明かしました。

【動画】「塗り絵」とも言われる身体のタトゥー

タトゥーを身体の75%以上に入れている女性

カナダのオンタリオ州出身のオミさんはInstagramに13万4000人ものフォロワーがいて、日々更新を続けています。

身体にはさまざまなモチーフのタトゥーが入っていて、唯一無二の個性を発揮しています。

音楽フェスなどに参加した際の動画や写真を投稿している彼女。

2023年11月21日には水色のショールのような物を羽織って、「エモいエルサのように感じた」とコメントし写真を載せていました。

また、同年10月14日には「フェスティバル・レイブでノンストップで踊るのが一番簡単なのに、階段を2段上がると10年間タバコを吸っているような気分になるのはなぜ!?」と投稿。

フェスではノリノリで踊れるのに、日常では階段を2段上がるだけですぐに息を切らすというテンションの違いもユニークな動画として紹介しています。

DAIRYSTAR」などによると、「21歳の時に初めてタトゥーを入れたんです。それはポイズン・アイビーとハーレイ・クインの作品でした」と明かしています。

彼女はこれまでに自分のボディアートに約1万ポンド(約190万円)を費やしたと推定され、時にはネット上では「塗り絵」「汚い見た目」とも揶揄されることもあるそう。

「対面では肯定的な褒め言葉しかもらったことはないが、もしかしたら汚い目で見られたり、私の横を通らないように横切ったりする人もいるかもしれない」と話しています。

それでも、「そんなコメントで私が止まることはありません」とスタンスを変えるつもりはないとのことです。

オミさんの生き様に、SNSでは「とても美しい」などの意見が書き込まれました。

他人からどうと言われようと、彼女は自分の生き方を貫いています。

【関連記事】

彫り師は顔面蒼白 「何も問題ない」と彫ったタトゥーに重大な問題を発見

顔に卑猥なタトゥーを無理やり施された女性、1回目の治療を受ける

Text by 川崎 謙三郎