道端でニシキヘビを目撃した酔っぱらい 首に巻きつけて窒息しかける

画像はイメージ(Flicker/ fihu

インドで泥酔状態の男性が首に大蛇を巻き付けて、自撮りをして大変なことになった動画が話題となっています。

【動画】酔っ払った状態で大きなヘビを首に巻き、窒息しかける

酔っ払って大蛇を首に巻きつけ窒息

予想外の出来事が起きたのは、インド南部ケララ州のヴァラパッタナム。

路上飲みしていた男性が偶然、巨大なニシキヘビを発見して、まさかの自撮りを試みたのです。

ところが、体に巻き付けた巨大なニシキヘビは、男性の首を力強く締め付けてきました。

転倒した男性でしたが、近くにいた人に救助されたようです。

また過去には、コブラにキスをして写真を撮ろうとした青年が、噛まれて死亡する事故も起きています。

メトロUK」によると、青年はボランティアでヘビの救助活動をしていた真っ最中。

ヘビと一緒に写真を撮ろうと決めたものの、噛まれてしまい、病院に緊急搬送されましたが5日後に亡くなったとのことです。

首に巻き付かれたこの騒動に、SNSでは「助けに入った人は英雄だ」「いい友人がいてよかった」といった意見が書き込まれました。

ヘビと撮影をしたいという心理は不明ですが、うかつに近づくのは危険なのです。

Text by 川崎 謙三郎