友達との会話に夢中 AirPodをビタミン剤と間違えて飲んでしまったと気付く

画像はイメージ(Flicker/ Yuichiro MASUI

アメリカのユタ州で不動産業を営むタンナ・バーカーさんは、友達とのおしゃべりに夢中になり、あるものを飲み込んでしまったとTikTokで明かしました。

【動画】Airpodとビタミン剤を間違えて飲んでしまった

AirPodをビタミン剤と間違えて水で飲んだ

「今朝起こったことで、まだ進行中なんだけど」と始めるタンナさん。

ウォーキングをしていたところ、長い間会っていなかった友達に遭遇したといいます。

2人はそのままウォーキングを続けながら、近況を報告しあい、会話は弾んでいました。

途中でビタミン剤を飲むことにしたタンナさん。

のどに詰まるような感覚があったため、水を飲んで流し込んだそうです。

その後友達と別れて、外していたAirPodを耳につけようとしたときに、タンナさんはとんでもないことに気が付きました。

なんと手の中にあったのは、飲んだはずのビタミン剤。

彼女は間違ってAirPodを飲み込んでしまったのです。

動画で説明する彼女の左耳にはAirPodがついていますが、右耳にはありません。

ビタミン剤とAirPodの形の違いを感じないほど、友達との話に夢中になっていたのでしょう。

「医者や友達に連絡したけど、みんな同じことを提案してきたわ。すごく恥ずかしいけど、言われたことに従ってみる」といいます。

その解決策とは「自然に出てくるまで待つこと」でした。

この動画は280万回以上再生され、多くの人が「続きが気になる」とコメント。

タンナさんのその後の結果に興味津々の様子です。

そして投稿から3日後、彼女は新たな動画を投稿し「無事に体の中を通って、出てきた」と報告しました。

コメント欄には「おめでとう」と結果に安心する人からのメッセージであふれています。

「まだそのAirPodは使えるの?」との質問に、タンナさんは「それは永遠に謎ね」と話を流していました。

Text by 島田 そら