「ユーフォリア」出演のアンガス・クラウドさん25歳が逝去

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アメリカ、HBOのドラマ「ユーフォリア」で麻薬売人フェズコ・“フェズ”・オニールを演じたことで知られる俳優、アンガス・クラウドさんが死去しました。25歳でした。

「ユーフォリア」に出演していた、アンガス・クラウドさん25歳が逝去

CNN」によると、遺族は声明で「アーティスト、友人、きょうだい、息子として、アンガスは私たち全員にとって様々な点で特別な存在でした」と発表。

クラウドさんは心の病との闘いを公にしており、クラウドさんの死で他の人が「自分は独りではない」「黙って独りで闘うべきではない」と改めて気付くきっかけになればと遺族はつづっています。

また「Variety」によると、クラウドさんは、生前に「スクリーム」監督による新作ホラー映画の撮影を終えたとのことです。

クラウドさんの訃報に、SNSではさまざまな意見が寄せられています。

「ユーフォリアのフェズでお馴染みアンガスクラウドの訃報が朝から目に入って信じられない。辛い」
「ユーフォリアのフェズコ役のアンガスクラウドが亡くなったらしい。ジュールズの次くらいに好きだったのに」
「アンガスクラウドも…悲しいな…まだ25だったのに」

若き俊英のご冥福をお祈りいたします。

Text by 川崎 謙三郎