「アルコール依存」に陥っていたトム・ホランド 「飲むことしか考えられなかった」

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1年半断酒している、俳優のトム・ホランドさんが、YouTubeチャンネル「Jay Shetty Podcast」でアルコール依存から立ち直ったことを語りました。

トムさんは、2021年のクリスマスの時期に大量に飲酒をして、翌年1月は断酒して過ごそうとしたものの「飲むことしか考えられなかった。本当に怖かった」と告白。

さらに1カ月断酒を続けたものの「パブにもディナーに行くこともできない。本当に辛かった。アルコール依存ではないかと本当に心配するようになった」と振り返りました。

そうして断酒を6カ月続け「人生でいちばんハッピー。よく眠れるし、撮影中にうまくいかないことがあると怒っていたけれど、冷静に対処できた」とアルコール断ちに成功。

断酒から1年半が経ち、「『私は間違いなくアルコール依存でした』と喜んで言います。恥じることもありません」と今では笑って話せることを明かしていました。

トムさんの告白に、SNSではさまざまな意見が寄せられています。

「アルコール依存症を告白したトム・ホランドは非常に勇敢だ」
「ハリウッドで活躍する人は、かなりのプレッシャーなのだろうか。彼のこの告白は勇気づけられる」
「トム・ホランド、自分のアルコール依存になりかけていたことと向き合ってるの、立派だな」

トムさんの勇気ある告白が大きな反響をもたらしています。

Text by 川崎 謙三郎