世界が選ぶ「礼儀正しい国」、日本が圧倒的1位 自己評価は意外な結果に
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◆14位 インド 1.53%

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礼儀正しさの自己評価:3位(9.41点)
世界の礼儀正しい国ランキングでは14位だった一方、自国民による自己評価は3位と大きな開きが見られた。調査では、インドでは家族や友人を支え合うことが社会的な期待とされており、「お願いします」や「ありがとう」といった言葉を頻繁に使わなくても、相手を思いやる行動そのものが礼儀と受け止められる文化があると指摘している。
礼儀の表し方に対する価値観の違いが、海外からの印象と自己評価の差につながった可能性がある。
◆13位 アメリカ 1.57%

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礼儀正しさの自己評価:9位(9.30点)
世界の礼儀正しい国ランキングでは13位だった一方、自国民による自己評価は9位とやや高かった。アメリカでは、初対面でも笑顔であいさつを交わしたり、「Please(お願いします)」「Thank you(ありがとう)」を日常的に使ったりすることが一般的とされる。
また、店員や見知らぬ人とも気軽に言葉を交わす文化が根付いており、親しみやすさを礼儀の一つと考える傾向がある。こうした価値観が、自国民の高い自己評価につながった可能性がある。
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