日本が躍進、「観光力」が高い国トップ20 WEF旅行・観光開発指数2026
富士山と新倉山浅間公園の忠霊塔(山梨県富士吉田市)|Travel mania / Shutterstock.com
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◆12位 韓国 4.90

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前回の13位から1ランク上昇した韓国。ソウルの景福宮などの歴史的建造物に加え、音楽や映像作品、グルメなど現代の大衆文化も旅行の動機となっている。釜山の海辺の景観や済州島の自然など、地方にも多彩な見どころがある。
WEFの評価では、ICT対応力が世界1位。陸上・港湾交通インフラと観光以外の旅行需要に関わる資源はいずれも9位、文化資源は10位と上位に入った。一方、観光サービス・インフラは53位という評価だった。
◆11位 ポルトガル 4.91

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前回の12位から1ランク上昇し、11位に入ったポルトガル。首都リスボンの坂道と路面電車、ポルトの歴史的な街並み、南部アルガルベ地方の海岸など、都市と海辺の両方を楽しめる。独自の食文化やワインも旅の魅力だ。
WEFの評価では、観光サービス・インフラが世界7位、旅行・観光への開放性が10位、安全性が12位と高い。国別資料によると、旅行・観光産業は国内総生産(GDP)の9.4%を占めており、経済における存在感も大きい。
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