スーパーフード「納豆」の13の健康効果と5つの注意点
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◆注意点4 大豆アレルギー

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納豆は原材料が大豆であるため、大豆アレルギーのある人は注意が必要だ。大豆アレルギーでは、かゆみやじんましん、腹痛、下痢といった症状のほか、重い場合には呼吸困難などのアレルギー反応を引き起こすことがある。
加熱しても原因となるたんぱく質が完全に分解されないため、発酵食品である納豆でも安全とはいえない。これまで問題なく食べていた人でも、体調や年齢の変化により発症するケースも報告されている。違和感を覚えた場合は摂取を控え、医療機関に相談することが重要だ。
◆注意点5 薬への影響

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納豆は一部の薬の作用に影響を与える可能性があり、注意が必要だ。特に、血液を固まりにくくする抗凝固薬を服用している場合、納豆に多く含まれるビタミンKが薬の効果を弱めるおそれがある。これにより、血栓予防の治療効果が十分に得られなくなる可能性が指摘されている。
また、サプリメントなどで栄養素を補っている場合、納豆との併用で成分を過剰に摂取してしまうこともある。持病がある人や薬を常用している人は、納豆の摂取について事前に医師や薬剤師に相談することが望ましい。
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