ここ5年で最も値上がりしたものは? 身近な商品・サービス20品目ランキング
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◆18位 洗濯用洗剤 +50.5%

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毎日の洗濯に欠かせない洗剤も、5年間で価格が約1.5倍になった。2020年を100とする価格指数は2022年に106.3、2023年に120.2、2024年に130.5、2025年には150.5と、段階的に上昇している。
洗剤の主成分となる界面活性剤には、石油やパーム油などに由来する原料が使われる。こうした原材料に加え、包装資材や物流費の上昇もコストを押し上げる要因となる。一方、メーカー各社は濃縮化や洗浄力の向上など、製品の改良も進めている。
◆17位 焼き魚 +51.3%

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スーパーの総菜売り場などで販売される焼き魚も、大幅に値上がりした。2025年の価格指数は2020年比51.3%上昇。原料となる魚の価格高騰に加え、加工や調理、輸送にかかる費用も影響しているとみられる。
水産庁によると、サンマやサケなどの不漁が続き、水産加工業者は原材料の確保に苦労している。遠方から魚を調達する場合は輸送費もかさむ。魚を焼いて売るという身近な総菜にも、水産資源の変化が影響している。
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