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人口比で見る「外国人の多い」都道府県ランキング 県ごとに異なる国籍構成

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◆6位 岐阜県 4.27%

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岐阜県の在留外国人数は8万766人で、総人口に占める割合は4.27%だった。国籍・地域別ではフィリピンが1万6859人で最も多く、ベトナム、ブラジル、中国、インドネシアが続く。フィリピン、ベトナム、ブラジル出身者が多いことが特徴だ。

県内では自動車部品や機械、金属製品などの製造業が盛んなほか、建設業や農業でも外国人材の受け入れが進んでいる。技能実習や特定技能で働く人も多く、工場や地域産業を支える重要な担い手となっている。

◆5位 大阪府 4.28%

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大阪府の在留外国人数は37万5319人で、総人口に占める割合は4.28%だった。国籍・地域別では中国が9万7931人で最も多く、韓国、ベトナム、ネパール、インドネシアが続く。中国、韓国、ベトナム出身者が特に多く、多様な国・地域の外国人住民が暮らしている。

大阪市を中心に商業やサービス業が発達するほか、製造業や観光業も盛んで、幅広い分野で外国人材が活躍している。歴史的に外国人コミュニティが形成されてきた地域でもあり、留学生や高度人材、技能人材まで多様な人々が地域経済を支えている。

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Text by 切川鶴次郎