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新車のEV比率が高い国・低い国 1位は97%、日本は何位?

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◆同率51位 ウズベキスタン 6%

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ウズベキスタンはランキングでは下位に入ったが、EV市場は急速に拡大している。IEAによると、2025年にはユーラシア地域のEV販売のほぼ半分を同国が占めた。国内にはBYDとUzAuto MotorsによるEV生産拠点もあり、中国メーカーの存在感が大きい。

輸入車でもEV化が進んでおり、2025年1~9月に輸入されたEVの98.6%が中国製だった。新車市場全体ではEV比率はまだ低いものの、普及は着実に進んでいる。

◆同率51位 ブルガリア 6%

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ブルガリアではEV販売は伸びているものの、普及率はEU内でも低い水準にある。ACEAによると、2025年上半期の新車販売に占めるBEVの割合は4.7%で、EU平均の15.6%を大きく下回った。

東欧を中心とする比較的所得水準の低い市場では、EVの価格負担が普及の大きな壁になっている。一方、2025年にはBEVやPHEVの登録台数が前年を上回る月もみられ、IEAによると年間のEV比率は6%だった。

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Text by 切川鶴次郎