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新車のEV比率が高い国・低い国 1位は97%、日本は何位?

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◆4位 アイスランド 62%

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アイスランドではEVの普及が早くから進み、2024年時点ですでに乗用車のおよそ5台に1台がBEVまたはPHEVだった。近年はEV・PHEVの保有台数が年間20~40%のペースで増加している。

2025年末にはEV向け税還付の縮小が控えていたことから、制度変更前の駆け込み需要も発生した。再生可能エネルギーを豊富に利用できることも電動化と相性がよく、IEAによると2025年には新車販売の62%をEVが占めた。

◆3位 ネパール 68%

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ネパールでは近年、EVの普及が急速に進んでいる。IEAによると、2020年以降、新車販売に占めるEV比率が最も大きく伸びた国の一つで、中国製EVの輸入拡大が大きな要因となった。

中国メーカーの量産による低価格化でEVが手に入りやすくなり、2025年には新車販売の68%をEVが占めた。政府は2030年までにEV比率を90%へ引き上げる目標も掲げている。

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Text by 切川鶴次郎