「史上最高の日本人メジャーリーガー」TOP10 米野球サイトが選んだ1位は?
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◆3位 松井秀喜

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所属球団:ニューヨーク・ヤンキース、ロサンゼルス・エンゼルス、オークランド・アスレチックス、タンパベイ・レイズ
MLB在籍:2003〜2012年
ポジション:外野手、指名打者
MLB通算WAR:21.2
主な実績:ワールドシリーズMVP、オールスター2回

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読売ジャイアンツで活躍した後、2003年にニューヨーク・ヤンキースでMLBデビュー。1年目から全163試合に出場し、106打点を記録した。2004年には自己最多の31本塁打を放ち、オールスターにも2度選出された。ヤンキースでは7シーズンを過ごし、主力打者として6度のポストシーズン進出を経験している。
最大のハイライトとなったのが2009年のワールドシリーズだ。6試合で打率.615、3本塁打、8打点を記録し、ヤンキースの優勝に貢献。日本人選手として初めてワールドシリーズMVPに輝いた。MLBでは10シーズンで1253安打、175本塁打、760打点、打率.282を記録し、長打力を武器にメジャーでも安定した成績を残した。




