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無くならない紙文化、スマート家族の賢い対応法とは?

Diego Cervo / shutterstock.com

 ペーパーレス時代と言われて久しいが、紙文化は根強い。発行部数は減りつつあるものの新聞も未だ紙で多く読まれており、ポストに入っている紙のダイレクトメールも減っているようには思えない。社会に定着した媒体というのは、そう簡単に使われなくなることはないということだ。

 家庭においての根強い紙文化といえば、学校から子どもに配られるプリント類がある。2020年にプログラミング教育が小学校で必修化されるという時代が近づいているが、学校と親とのコミュニケーションは未だ紙が根強い。上掲の動画のように忙しい家族では生活リズムが合わず、大事なプリントをつい見落としたり、紛失してしまい、子どもが困った状況に陥ったり、慌てて対応することになることも起こるだろう。

 では、なかなか無くならない学校と家庭の間の紙文化と、うまく付き合うにはどうすればいいだろう。一つの答えが、学校から帰ったらすぐにスキャンして電子化し、家族の間で共有してしまうことだ。そこで大切になるのが、いかに電子化する手間を抑えて日常の“事”としてしまうかだろう。

 電子化の手間を極小化するには、単にスキャンできればいいということではない。最新のテクノロジーを搭載したスキャナーを選ぶのがポイントだ。上掲の動画で紹介されているパーソナルドキュメントスキャナーの代名詞ともいえる「ScanSnap」なら、家族で使うのにぴったりな機能が数多く用意されている。

 自分専用のボタンを作ってワンタッチで操作できるため、学校プリントボタンや郵便物ボタンなど、用途に合わせて簡単に操作できる。ScanSnapのiX1500/iX100であれば、ScanSnap Cloudという無償のサービスが用意されており、スキャンしたら直接クラウドサービスにデータが保存されるため、スキャンしたあとに家族に送る手間もない。

 そして、「手差しスキャン」を選択すれば、A4サイズより大きい原稿を2つ折りにしてスキャンしたり、付箋付きの書類や複写伝票、封筒など、搬送性の悪い原稿をスキャンできる。文字認識機能(OCR)を使ってスキャンすることで必要な書類を簡単に探せる点も便利なポイントだ。

 ScanSnapが家庭に一台あれば、紙文化とスマートに付き合っていくことができる。家族が効率的に情報を共有し、助け合う仕組みづくりができれば、きっと家事の時間が家族の時間へ変化するはずだ。

提供:株式会社PFU

Text by NewSphere 編集部