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		<title>映画『スパイダーマン』シリーズの初代キャストとネタバレを徹底解説</title>
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		<pubDate>Sun, 30 Jun 2024 06:21:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator>NewSphere</dc:creator>
		<category><![CDATA[Culture]]></category>

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		<description><![CDATA[マーベル作品のなかでも圧倒的な人気を誇る『スパイダーマン』。1960年代にコミック誌でデビューしてから、アニメ・テレビ版を経て、2002年に実写版映画『スパイダーマン』が公開された。 本記事では、累計8作品の『スパイダー [&#8230;]]]></description>
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<p>マーベル作品のなかでも圧倒的な人気を誇る『スパイダーマン』。1960年代にコミック誌でデビューしてから、アニメ・テレビ版を経て、2002年に実写版映画『スパイダーマン』が公開された。</p>



<p>本記事では、累計8作品の『スパイダーマン』シリーズの原点であり、日本で最もヒットしたマーベル作品である初代『スパイダーマン』の概要について紹介していく。</p>



<h2 class="wp-block-heading">映画『スパイダーマン』初代キャスト陣一覧</h2>


<div id="attachment_97020" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-97020" class="size-full wp-image-97020" src="https://master.newsphere.jp/wp-content/uploads/2023/06/shutterstock_505327018.jpg" alt="映画『スパイダーマン』初代キャスト陣一覧" width="1000" height="666" srcset="https://cdn-newsphere.jp/wp-content/uploads/2023/06/shutterstock_505327018.jpg 1000w, https://cdn-newsphere.jp/wp-content/uploads/2023/06/shutterstock_505327018-300x200.jpg 300w, https://cdn-newsphere.jp/wp-content/uploads/2023/06/shutterstock_505327018-768x511.jpg 768w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-97020" class="wp-caption-text">Anton_Ivanov / Shutterstock.com</p></div>


<p>シリーズ第1作目となる『スパイダーマン』の初代キャストは以下の通りである。</p>



<div class="table-responsive wprt_style_display"><table class="table"><tbody><tr><td>役名</td><td>キャスト</td></tr><tr><td>【主人公】<br>ピーター・パーカー/スパイダーマン</td><td>トビー・マグワイア</td></tr><tr><td>【ヒロイン】<br>メリー・ジェーン・ワトソン<br>（MJ）</td><td>キルスティン・ダンスト</td></tr><tr><td>【主人公の親友】<br>ハリー・オズボーン</td><td>ジェームズ・フランコ</td></tr><tr><td>【親友の父/敵】<br>ノーマン・オズボーン&nbsp;/グリーン・ゴブリン</td><td>ウィレム・デフォー</td></tr></tbody></table></div>



<p>上記のキャストは、続編『スパイダーマン2』『スパイダーマン3』の3部作に登場したほか、主演のトビー・マグワイアと敵役ウィレム・デフォーは、『スパイダーマン ノー・ウェイ・ホーム』にも出演したことで話題を集めた。</p>



<p>世界的に大ヒットした『スパイダーマン』は、日本でも興行収入75億円を記録し、アメコミ映画史上最大のヒットとなった。</p>



<h3 class="wp-block-heading">映画『スパイダーマン』初代主人公のプロフィール</h3>


<div id="attachment_98112" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-98112" class="size-full wp-image-98112" src="https://master.newsphere.jp/wp-content/uploads/2023/06/shutterstock_2242968251-1.jpg" alt="映画『スパイダーマン』初代主人公のプロフィール" width="1000" height="664" srcset="https://cdn-newsphere.jp/wp-content/uploads/2023/06/shutterstock_2242968251-1.jpg 1000w, https://cdn-newsphere.jp/wp-content/uploads/2023/06/shutterstock_2242968251-1-300x199.jpg 300w, https://cdn-newsphere.jp/wp-content/uploads/2023/06/shutterstock_2242968251-1-768x510.jpg 768w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-98112" class="wp-caption-text">DFree / Shutterstock.com</p></div>


<p>ここではスパイダーマンの初代主人公、ピーター・パーカーを演じたトビー・マグワイアについて紹介する。</p>



<div class="table-responsive wprt_style_display"><table class="table"><tbody><tr><td>名前（本名）</td><td>トバイアス・ヴィンセント・マグワイア<br>（Tobias Vincent Maguire）</td></tr><tr><td>生年月日</td><td>1975年6月27日</td></tr><tr><td>出身地</td><td>アメリカ合衆国カリフォルニア州</td></tr><tr><td>職業</td><td>俳優/プロデューサー</td></tr><tr><td>代表作品</td><td>『サイダーハウス・ルール』（1999）<br>『マイ・ブラザー』（2009）<br>『華麗なるギャツビー』（2013）<br></td></tr><tr><td>SNS</td><td>twitter：<a href="https://twitter.com/TobeyMaguire">@TobeyMaguire</a></td></tr></tbody></table></div>



<p>ピーター・パーカーはおとなしく内気な性格で、同級生からいじめを受けている男子高校生。ヒーローには程遠いがどこか憎めない、そんな主人公を演じたのがトビー・マグワイアだ。</p>



<p>トビー・マグワイアは幼い頃から子役として活動し、CMやTVに出演していた。93年公開の『ボーイズ・ライフ』で映画デビュー。その主演をつとめたレオナルド・ディカプリオとは親友同士といわれている。</p>



<p>『スパイダーマン』で人気を確立したトビー・マグワイアは、その後も数多くの映画に出演。『サイダーハウス・ルール』ではアカデミー作品賞、『マイ・ブラザー』ではゴールデングローブ賞にノミネートされた実力派俳優である。</p>



<p>また俳優業の傍ら、映画の製作・指揮もつとめており、プロデューサーとしての顔も持ち合わせている。</p>



<h4 class="wp-block-heading">トビー・マグワイアの現在</h4>



<p>トビー・マグワイアは2014年公開の『完全なるチェックメイト』以降、しばらくスクリーンから遠ざかっており、一部では引退説がささやかれていた。</p>



<p>しかし2021年には『スパイダーマン ノー・ウェイ・ホーム』に再び登場。「マーベル作品の俳優を長期的に演じた俳優」としてギネスに記録されている。</p>



<p>また翌2022年には総指揮をつとめた『バビロン』でチャーリー・チャップリン役を演じ、俳優・プロデューサーとして今後も引き続き活躍することが期待されている。</p>



<h4 class="wp-block-heading">初代キャストの死亡説がある理由</h4>



<p>「スパイダーマン 初代」の検索キーワードに「死亡」とあることから、初代キャスト、とりわけ主演のトビー・マグワイアの死亡説があがっているが、実際は現在も生きているので安心して欲しい。</p>



<p>死亡説が流れた理由のひとつに、先述の通り俳優としての活動が無い期間が5年間以上あったことが考えられる。しばらく姿が見えないことを心配した世間の反応なのだろう。</p>



<p>また『スパイダーマン』の特徴として、シリーズごとに主人公役の俳優が変わることや、原作コミックでは700巻で主人公が死亡することなどが、死亡説につながったのかもしれない。</p>



<h3 class="wp-block-heading">映画『スパイダーマン』初代ヒロインのプロフィール</h3>


<div id="attachment_98116" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-98116" class="size-full wp-image-98116" src="https://master.newsphere.jp/wp-content/uploads/2023/06/shutterstock_45945991-1.jpg" alt="映画『スパイダーマン』初代ヒロインのプロフィール" width="1000" height="667" srcset="https://cdn-newsphere.jp/wp-content/uploads/2023/06/shutterstock_45945991-1.jpg 1000w, https://cdn-newsphere.jp/wp-content/uploads/2023/06/shutterstock_45945991-1-300x200.jpg 300w, https://cdn-newsphere.jp/wp-content/uploads/2023/06/shutterstock_45945991-1-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-98116" class="wp-caption-text">Denis Makarenko / Shutterstock.com</p></div>


<p>ここからはスパイダーマンの初代ヒロイン、メリー・ジェーン・ワトソン（通称MJ）を演じた、キルスティン・ダンストについて紹介する。</p>



<div class="table-responsive wprt_style_display"><table class="table"><tbody><tr><td>名前（本名）</td><td>キルスティン・キャロライン・ダンスト<br>（Kirsten Caroline Dunst）</td></tr><tr><td>生年月日</td><td>1982年4月30日</td></tr><tr><td>出身地</td><td>アメリカ合衆国ニュージャージー州</td></tr><tr><td>職業</td><td>女優</td></tr><tr><td>代表作品</td><td>『マリー・アントワネット』（2006）<br>『メランコリア』（2011）</td></tr><tr><td>SNS</td><td>Instagram：<a href="https://www.instagram.com/kirstendunst/">@kirstendunst</a></td></tr></tbody></table></div>



<p>MJは、主人公のピーター・パーカー（スパイダーマン）の幼馴染で、のちに恋人となり彼を支える重要な役どころだ。明るくて笑顔が素敵な、恋多き女性である。</p>



<p>MJを演じるキルスティン・ダンストは3歳から大手モデル事務所と契約し、多くのCMに出演。ピープル誌の「最も美しい50人」にノミネートされたこともある美貌の持ち主だ。</p>



<p>映画でのデビュー作は1998年公開の『ニューヨーク・ストーリー』。吸血鬼の少女を演じた『インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア』では、12歳という若さでゴールデングローブ賞助演女優賞にノミネートされた。またアメリカを代表する女性映画監督ソフィア・コッポラとは3度にわたりタッグを組んでおり、2006年公開の『マリー・アントワネット』では華麗なる悲劇の王妃を演じた。</p>



<h4 class="wp-block-heading">キルスティン・ダンストの現在</h4>



<p>41歳となったキルスティン・ダンスト（2023年現在）は、今も女優として現役活動中だ。</p>



<p>19年には「ハリウッド・ウォーク・オブ・フェイム」のプレートに名前が刻まれ、エンターテイメント界で活躍した人物としてハリウッドに殿堂入りした。</p>



<p>私生活においては、ドラマ・映画で共演した俳優のジェシー・プレモンスと2017年に婚約し、2人の息子をもうけている。ジェシー・プレモンスとは、2022年に正式に結婚した。</p>



<h4 class="wp-block-heading">「MJ」としての復帰に意欲を見せる</h4>



<p>2002年～2007年に公開された『スパイダーマン』3部作の、初代ヒロインとして活躍したキルスティン・ダンストが、同シリーズへの復帰にやる気を見せている。</p>



<p>シリーズ最新作の『スパイダーマン：ノー・ウェイ・ホーム』に、キルスティン・ダンストが再び登場することも期待されたが、今回彼女の姿はなかった。</p>



<p>しかしキルスティン・ダンスト自身は、雑誌のインタビューに対して次のように述べている。「機会があればやるわ。やらない理由がないもの。楽しくなると思うわ。こんなチャンスに対して断ったことはない。」と。歴代のMJや主人公がコラボレーションする日も、そう遠くはないかもしれない。</p>



<h2 class="wp-block-heading">映画『スパイダーマン』初代作品のあらすじとネタバレ</h2>


<div id="attachment_97022" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-97022" class="size-full wp-image-97022" src="https://master.newsphere.jp/wp-content/uploads/2023/06/shutterstock_787820215.jpg" alt="映画『スパイダーマン』初代作品のあらすじとネタバレ" width="1000" height="667" srcset="https://cdn-newsphere.jp/wp-content/uploads/2023/06/shutterstock_787820215.jpg 1000w, https://cdn-newsphere.jp/wp-content/uploads/2023/06/shutterstock_787820215-300x200.jpg 300w, https://cdn-newsphere.jp/wp-content/uploads/2023/06/shutterstock_787820215-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-97022" class="wp-caption-text">Usa-Pyon / Shutterstock.com</p></div>


<p>ここからはシリーズ原点となる、映画『スパイダーマン』1作品目のストーリーについて、3つのシーンに分けて紹介していく。まだ観たことがない人はネタバレに注意して欲しいが、『スパイダーマン』シリーズを楽しむきっかけになれば幸いだ。</p>



<h3 class="wp-block-heading">映画『スパイダーマン』あらすじ　～スパイダーマン誕生編～</h3>



<p>主人公ピーターは平凡でさえない男子高校生。幼い頃に両親を亡くし、叔母夫婦のもとで暮らしていた。唯一の友達はハリーで、隣に住むMJに恋心を抱いていた。</p>



<p>そんなある日、学校の社会科見学で研究所を訪れたピーターは、脱走したクモにかまれ倒れてしまう。そのクモは特殊能力をもった「スーパー・スパイダー」だったのだ。翌日目を覚ますと、ピーターの運動能力や視力は劇的に上がり、手首からはクモのような糸を放てるようになっていた。</p>



<p>特殊能力を手に入れ自信をもったピーターは、能力を駆使して大胆な行動を繰り返す。「大いなる力には大いなる責任が伴う」と注意する叔父の言葉も聞かず、プロレス大会に参加したところ、会場に現れた強盗によって叔父は殺されてしまった。</p>



<p>愛する人の死をきっかけに、ピーターは変装用のスーツを身にまとい、街の人の安全を守るために生きるようになった。ヒーロー、スパイダーマンの誕生である。</p>



<h3 class="wp-block-heading">映画『スパイダーマン』あらすじ　～宿敵 グリーンゴブリン編～</h3>



<p>ピーターが特殊能力をもった頃、別の能力を手にした人物がもう一人いた。親友ハリーの父、ノーマンだ。ノーマンは息子同様、ピーターをとても可愛がっていた。</p>



<p>ノーマンはオズコープ社という軍事会社で身体強化薬の開発をしているが、思うような研究成果が出ず、資金調達に苦しんでいた。効果を実証するために自分の体に新薬を投与したノーマンは、凶暴なグリーンゴブリンに変化し、同僚や他社の研究員に危害を与えてしまう。ノーマンは自分の中にいるもうひとつの人格・グリーンゴブリンを必死に抑えようとするが暴走は止められず、ついにはオズコープ社からも解雇されてしまうのだった。</p>



<h3 class="wp-block-heading">映画『スパイダーマン』結末　～最終決戦編～</h3>



<p>高校卒業後、ピーターはフォトグラファーとして働きつつ、親友ハリーと同居して大学へ通っていた。</p>



<p>そんな中、解雇されたオズコープ社の式典にあらわれたグリーンゴブリンが会社の人々を襲撃。グリーンゴブリンはその場にいたスパイダーマンとの戦いに負けて撤退するが、その後何度か接触するうちに、スパイダーマンの正体に気づき始める。</p>



<p>その後グリーンゴブリンはピーターの叔母を襲い、MJを人質にとった。スパイダーマンの活躍でMJの命は助かるが、廃墟に追い込まれたときにはスパイダーマンの体はボロボロだった。</p>



<p>激しい戦いの中で、グリーンゴブリンの正体がノーマンだと分かるが、最終的には自らが発した武器によりノーマンは命を落とし、スパイダーマンは勝利を手にする。しかし死体を運ぶ姿をノーマンの息子であるハリーに目撃され、父親を殺したのはスパイダーマンだと恨みを買ってしまうのだ。</p>



<h2 class="wp-block-heading">映画『スパイダーマン』シリーズの紹介</h2>


<div id="attachment_97024" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-97024" class="size-full wp-image-97024" src="https://master.newsphere.jp/wp-content/uploads/2023/06/shutterstock_406971775.jpg" alt="映画『スパイダーマン』シリーズの紹介" width="1000" height="666" srcset="https://cdn-newsphere.jp/wp-content/uploads/2023/06/shutterstock_406971775.jpg 1000w, https://cdn-newsphere.jp/wp-content/uploads/2023/06/shutterstock_406971775-300x200.jpg 300w, https://cdn-newsphere.jp/wp-content/uploads/2023/06/shutterstock_406971775-768x511.jpg 768w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-97024" class="wp-caption-text">Anton_Ivanov / Shutterstock.com</p></div>


<p>2002年～2022年の20年間で、映画『スパイダーマン』シリーズは計8作品公開されている。</p>



<div class="table-responsive wprt_style_display"><table class="table"><tbody><tr><td>シリーズ</td><td>タイトル</td><td>公開年</td><td>主演</td></tr><tr><td rowspan="3">初代シリーズ</td><td>スパイダーマン</td><td>2002</td><td rowspan="3">トビー・マグワイア</td></tr><tr><td>スパイダーマン2</td><td>2004</td></tr><tr><td>スパイダーマン3</td><td>2007</td></tr><tr><td rowspan="2">アメイジング<br>シリーズ</td><td>アメイジング<br>・スパイダーマン</td><td>2012</td><td rowspan="2">アンドリュー<br>・ガーフィールド</td></tr><tr><td>アメイジング<br>・スパイダーマン2</td><td>2014</td></tr><tr><td rowspan="3">MCUシリーズ</td><td>スパイダーマン<br>：ホームカミング</td><td>2017</td><td rowspan="3">トム・ホランド</td></tr><tr><td>スパイダーマン<br>：ファー・フロム<br>・ホーム</td><td>2019</td></tr><tr><td>スパイダーマン<br>：ノー・ウェイ<br>・ホーム</td><td>2021</td></tr></tbody></table></div>



<p>シリーズごとに監督が異なるため、主人公だけでなくストーリーも繋がっていないのが特徴だ。とくに2017年から公開されているMCUシリーズは、マーベル作品の『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』（2016）の続編のため、スパイダーマンの誕生シーンは省略されている。ピーターの性格も、これまでの内気な性格から一転、明るく社交的になっている。</p>



<h3 class="wp-block-heading">映画『スパイダーマン』初代～最新作を観るならAmazonプライムビデオで</h3>


<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-97249" src="https://master.newsphere.jp/wp-content/uploads/2023/06/35485e0192afd777a8d7a9b98e83a01a.jpg" alt="映画『スパイダーマン』初代～最新作を観るならAmazonプライムビデオで" width="1787" height="591" srcset="https://cdn-newsphere.jp/wp-content/uploads/2023/06/35485e0192afd777a8d7a9b98e83a01a.jpg 1787w, https://cdn-newsphere.jp/wp-content/uploads/2023/06/35485e0192afd777a8d7a9b98e83a01a-300x99.jpg 300w, https://cdn-newsphere.jp/wp-content/uploads/2023/06/35485e0192afd777a8d7a9b98e83a01a-1024x339.jpg 1024w, https://cdn-newsphere.jp/wp-content/uploads/2023/06/35485e0192afd777a8d7a9b98e83a01a-768x254.jpg 768w, https://cdn-newsphere.jp/wp-content/uploads/2023/06/35485e0192afd777a8d7a9b98e83a01a-1536x508.jpg 1536w" sizes="(max-width: 1787px) 100vw, 1787px" /></p>


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<h3 class="wp-block-heading">アニメ版映画の最新作が2023年6月に公開予定</h3>



<p>アニメ版映画『スパイダーマン：アクロス・ザ・スパイダーバース』が23年6月16日（金）に公開予定だ。時空を超えて集結したスパイダーマンたちと、新たにスパイダーマンの力を手にした少年が成長していく様子を描いた『スパイダーマン：スパイダーバース』（2019）の続編作となる。実写版を観ていない人も楽しめるストーリーになっている。</p>



<div class="nextPageTitle"><a style="background-color: #f8a900;" title="" href="https://www.spider-verse.jp/" target="_blank" rel="noopener"><strong>公式サイトはこちら</strong></a></div>



<h2 class="wp-block-heading">初代スパイダーマンのおもしろさは現在も色褪せない</h2>



<p>映画『スパイダーマン』はどのシリーズも魅力的だが、奥手な主人公が大人へと成長していく初代スパイダーマンの姿は、20年以上経った現在も多くの人に勇気を与え愛されている。本記事が、シリーズごとに独自の世界観が展開されるスパイダーマンのおもしろさを知るきっかけになれば幸いだ。</p>



<h2 class="wp-block-heading">あなたにおすすめの記事</h2>



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