サッカーW杯、ユニフォームが一番かっこいい国は? 英紙が格付け

Darko Vojinovic / AP Photo

◆ビヨンセのコンサートチケット並みの人気?
 CNNによると、発売日の6月1日にロンドンの中心地リージェント・ストリートにあるナイキ・ストア前には長蛇の列ができた。ロンドンでは数分で売り切れ、ラゴスのナイキ・ストアでは、売り切れて空っぽになった店の写真がツイートされていた。米音楽雑誌ザ・フェーダーは、「3分で売り切れたもよう」として、「ビヨンセのチケットの先行予約販売で聞くようなスピードだが、グループ・リーグでの敗退が予想されるチームのスポーツ・グッズではあまり聞かない」と伝えている(ただし、グループリーグ第2戦終了の時点でナイジェリアはグループDで2位になっており、決勝トーナメントへ進める可能性は高い)。

 ナイキUKはツイートで、在庫を補充する予定はないと明らかにしており、落胆したファンは多かったようだ。

◆あのファッション誌も絶賛のオシャレ度
 ナイジェリア・チームはまた、ユニフォームだけでなく移動時のファッションも「おしゃれ」だと人気だ。6月12日、W杯の会場であるロシアへ向かうナイジェリア代表チームの姿がファッション誌ヴォーグに掲載された。ヴォーグは「ベスト・ドレッサー賞はナイジェリアで決まり!」と、絶賛している。

                                                                                                                 

 白いチュニックシャツで、襟元には鮮やかな緑色でサッカーボールを葉のように模した模様が入っている。緑の羽とリボンがついた白い帽子をかぶり、足元は緑のタッセルがついた白のローファーを合わせており、足の先からつま先までコーディネートばっちりだ。

 なお、この後のナイジェリアの試合日程は、日本時間27日(水)にグループ・リーグ最後の試合としてアルゼンチンと対戦する。

Text by 松丸 さとみ