大谷翔平が佐々木麟太郎の前で12号ホームラン 海外の反応

ASSOCIATED PRESS/Godofredo A. Vásquez

2024年5月14日(日本時間15日)、敵地でサンフランシスコ・ジャイアンツと対戦をした、ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平選手。

【動画】12号ホームランを打った大谷翔平

2番・指名打者で先発出場し、4回の第2打席に6試合ぶりとなる今季12号ソロホームランを放ちました。

大谷翔平が12号ホームラン

大谷選手は、11日の試合で腰の張りを訴え途中交代。

12日にはパドレス戦でスタメン落ちするなど、その後の体調が心配されていましたが、13日には先発復帰を遂げていました。

またこの試合、アメリカの名門スタンフォード大学に進学した佐々木麟太郎選手が現地で観戦。

佐々木選手と言えば、大谷選手の母校である花巻東高校の後輩として知られています。

試合前に2人の交流は見られなかったものの、佐々木選手はデーブ・ロバーツ監督と挨拶を交わし、アドバイスをもらったということです。

国内外のファンからは「出ました、確信歩き!」「満面の笑みがたまらなく可愛い」「ショウヘイは野球観戦をもっと面白いものにしてくれる」「みんなオオタニが大好きよ!」「場内の歓声がたまらなく心地良いね」といった声が寄せられています。

同郷の大先輩の活躍は、佐々木選手にとっても大きな励みとなったことでしょう。

Text by 春野 なつ