宅配で手羽先を注文 食べられた跡があり店は「配達員が食べた」

画像はイメージ(Flicker/ Giovanni Prestige

フードデリバリーサービスは、配達員への信頼があってこそ成り立つものです。

【動画】届けた手羽先を食べた配達員と口論

アメリカを中心に展開するフードデリバリーサービス「ドアダッシュ」で注文した商品が、驚きの姿で届く出来事がありました。

宅配で注文した手羽先が骨の状態で届く

その出来事を投稿したのは、「drucyyyy」というアカウント名の女性。

投稿者は、手羽先などを販売する「Wingstop」から料理を注文しました。

ドアダッシュの配達員が届けに来ましたが、袋の中には食べ残りの骨が入っていたのです。

配達員は「食べていない」と否定。

女性は配達員と口論になり、届けたものを店に戻すように頼みました。

店に戻った配達員は女性に電話をし、マネージャーに携帯を渡しました。

マネージャーは「明らかに配達員が食べた」と話していたといいます。

投稿者はその後、「全額ではありませんが、30ドル(約4500円)返金してもらいました」と明かしていました。

さらに「食べ物を無料でくれました」とのことです。

人気のフードデリバリーですが、配達員の職業倫理が試されています。

Text by 川崎 謙三郎